論文の概要: Expanding the Lexicon of Ge'ez Based African Languages: A Comparative Study of Amharic and Tigrinya
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.15209v1
- Date: Thu, 16 Jul 2026 17:08:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-17 17:01:33.182121
- Title: Expanding the Lexicon of Ge'ez Based African Languages: A Comparative Study of Amharic and Tigrinya
- Title(参考訳): ゲエズを基盤としたアフリカ諸語の語彙の拡大--アムハラ語とティグリニャ語の比較研究
- Abstract要約: 本稿では,Amharic と Tigrinya の2言語を対象とした語彙拡張型 XLM-R を提案する。
VexMLMは87.0 EM/90.0 F1、XLM-Rは66.0 EM/78.0 F1、Glot500は74.0 EM/78.0 F1を達成する。
SAでは、VEXMLMは80.0%、XLM-Rは77.0%、Glot500は46.0%に達する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.396476220617138
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multilingual pre-trained language models (PLMs) exhibit degraded performance on low-resource, non-Latin-script languages, driven by high out-of-vocabulary (OOV) rates and excessive subword fragmentation that result from Latin-script-centric tokenizer training. We introduce VEXMLM, a vocabulary-extended variant of XLM-R targeting the two highest-resource Ge'ez-script languages, Amharic and Tigrinya, and further evaluated on 17 additional low-resource African languages (19 total). We train a language-specific SentencePiece tokenizer on curated Amharic and Tigrinya monolingual corpora, extend XLM-R's vocabulary with 30,000 Ge'ez-script subwords derived from this tokenizer, and initialize their embeddings by averaging the embeddings of their constituent subwords under XLM-R's original tokenizer. VEXMLM is trained in two stages: (1) continued masked language modeling over the extended vocabulary on the curated corpora, and (2) supervised fine-tuning on question answering (QA), named entity recognition (NER), and sentiment analysis (SA). On Amharic/Tigrinya QA, VEXMLM achieves 87.0 EM /90.0 F1, versus 66.0 EM/78.0 F1 for XLM-R and 74.0 EM/ 78.0 F1 for Glot500. On SA, VEXMLM reaches 80.0\% accuracy versus 77.0\% (XLM-R) and 46.0\% (Glot500). On NER, VEXMLM raises OOV-token entity accuracy from 81.4\% to 94.3\%, averaged over 11 of the 19 evaluated languages for which OOV analysis was possible. Our contributions are: (i) a vocabulary-extension and embedding-initialization procedure tailored to Ge'ez script; (ii) a two-stage training strategy under which vocabulary and continued-pretraining gains on Amharic/Tigrinya transfer to 17 typologically related, unaugmented African languages; and (iii) an evaluation spanning both intrinsic tokenization metrics (vocabulary coverage, fertility, OOV rate) and extrinsic task performance across all 19 languages.
- Abstract(参考訳): マルチリンガル事前学習言語モデル(PLM)は、低リソースで非ラテン文字言語に対して、高い外語彙率(OOV)とラテン文字中心のトークン化学習による過剰なサブワード断片化によって、劣化した性能を示す。
VEXMLMは,Amharic と Tigrinya という2つの最上位のゲエズ文字言語を対象にしたXLM-Rの語彙拡張版である。
我々は、Amharic と Tigrinya の単言語コーパス上で、言語固有の SentencePiece トークンをトレーニングし、XLM-R の語彙を3万の Ge'ez-script サブワードで拡張し、それらの埋め込みを、XLM-R のオリジナルトークン化の下で、それらの構成要素のサブワードの埋め込みを平均化することによって初期化する。
VEXMLMは,(1)キュレートされたコーパス上の拡張語彙をマスキングした言語モデリングを継続し,(2)質問応答(QA),名前付きエンティティ認識(NER),感情分析(SA)の2段階で訓練される。
Amharic/Tigrinya QAでは、VEXMLMは87.0 EM/90.0 F1、XLM-Rでは66.0 EM/78.0 F1、Glot500では74.0 EM/78.0 F1を達成する。
SAでは、VEXMLM は 77.0\% (XLM-R) と 46.0\% (Glot500) に対して 80.0\% に達する。
NERでは、VEXMLMはOOVを用いたエンティティの精度を81.4\%から94.3\%に引き上げ、OOV分析が可能な19の言語のうち11以上を平均化している。
私たちの貢献は次のとおりです。
一 ゲエズ文字に準ずる語彙拡張及び埋め込み初期化手続
二 アンハラ語・ティグリニヤ語の語彙及び継続事前学習が17の類型的関連未拡張アフリカの言語に移行する二段階の訓練戦略
3) 内因性トークン化指標(語彙カバレッジ, 出生率, OOVレート)と外因性タスク性能を19言語で比較した。
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