論文の概要: EgoExoMoCap: Distributed Ego-Exo Human Motion Capture
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.15868v1
- Date: Fri, 17 Jul 2026 11:31:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-20 17:56:52.836966
- Title: EgoExoMoCap: Distributed Ego-Exo Human Motion Capture
- Title(参考訳): EgoExoMoCap: 分散Ego-Exo人間のモーションキャプチャ
- Abstract要約: ヘッドマウントデバイス(HMD)からの人間のモーションキャプチャは、現実世界の人間のモーションとインタラクションデータを取得するスケーラブルな方法を提供する。
我々は,HMDから人間の動き推定を行うために,エゴとエクソセントリックなマルチモーダル信号を共同で利用する分散フレームワークを提案する。
私たちのアプローチであるEgoExoMoCapは、2人(もしくはそれ以上)の人と同じくらいシンプルで、それぞれがスマートグラスを着用しています。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 38.54314764814604
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Human motion capture from head-mounted devices (HMDs) offers a scalable way to acquire real-world human motion and interaction data, which is crucial for applications in embodied AI and VR/AR. Existing approaches focus on either egocentric body tracking, estimating the motion of the subject wearing the device, or exocentric tracking, capturing the movements of people in the wearer's surroundings. So far, these two paradigms have largely been explored in isolation. In this paper, we propose a novel distributed framework that jointly leverages ego- and exocentric multi-modal signals for human motion estimation from HMDs. Unlike traditional motion capture systems requiring bulky multi-camera setups or obtrusive mocap suits, our approach, EgoExoMoCap, is as simple as two (or more) people, each wearing a pair of smart glasses. The method leverages head (plus potentially wrist) tracking signals for accurate estimation of global motion in the 3D world and combines context-aware image features based on DINOv3 to achieve robustness in the presence of noise and occlusions. Extensive experiments on two in-the-wild datasets show that our approach can robustly reconstruct motion even in challenging scenarios.
- Abstract(参考訳): ヘッドマウントデバイス(HMD)からの人間のモーションキャプチャは、実世界の人間のモーションとインタラクションデータを取得するためのスケーラブルな方法を提供する。
既存のアプローチでは、エゴセントリックな身体追跡、デバイスを装着した被験者の動きの推定、または外心的追跡に焦点が当てられ、着用者の周囲の人々の動きを捉えている。
これまでのところ、これらの2つのパラダイムは独立して研究されてきた。
本稿では,HMDの動作推定にエゴとエクソセントリックなマルチモーダル信号を併用した分散フレームワークを提案する。
従来のモーションキャプチャシステムとは違い、EgoExoMoCapというアプローチは2人(もしくはそれ以上)がスマートグラスを着用しているのと同じくらいシンプルです。
この手法は頭部(+手首)追跡信号を利用して3次元世界におけるグローバルな動きを正確に推定し、DINOv3に基づくコンテキスト認識画像特徴を組み合わせることで、ノイズや閉塞の有無の堅牢性を実現する。
2つのアプリ内データセットに対する大規模な実験は、我々のアプローチが挑戦的なシナリオであっても、動きを頑健に再構築できることを示している。
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