論文の概要: AoA: Theorem Proving Agent over Abstract Syntax Tree of Redesigned Language
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.16372v1
- Date: Fri, 17 Jul 2026 14:43:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-21 18:48:37.134188
- Title: AoA: Theorem Proving Agent over Abstract Syntax Tree of Redesigned Language
- Title(参考訳): AoA: 再設計された言語の抽象構文木上での定理証明エージェント
- Abstract要約: LLMベースの証明エージェントは、この作業を容易にすることを約束するが、トークンの消費とAPIコストは依然として大きな障害である。
ミニF2F と NTP4VC-Pearl の共通成功セット上の Amazon の Isabelle Agent に対する AST (AoA) 上の emphAgent でのこの設計を実現する。
AoAはAPIコストを2.3--4.7x(正規化入力キャッシュ会計)に削減し、トークンを6.9倍、ツールコールを3.9--8.9倍削減し、1.4-2.0倍高速化した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.171491995365086
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Interactive theorem proving (ITP) underpins program verification and formalized mathematics, but its manual effort limits scalability. LLM-based proof agents promise to ease this effort, but their heavy token consumption and API cost remain a major obstacle. We trace this cost to a shared root: current agents operate on serialized concrete syntax, emitting proofs as source text and recovering proof states through separate, line-number-based queries, so every edit shifts later lines and forces repeated relocation of errors and states. This same dependence on concrete syntax also blocks adoption of Minilang, a recent proof language that reaches SOTA on LLM-based proving but is too new for LLMs' training corpora. We address both problems by lifting the agent off source text and onto the abstract syntax tree (AST): the model supplies proofs as JSON representations of Minilang's AST -- native to tool-calling LLMs -- and drives the prover through a tree-edit model that fuses proof operations and states into one proof tree, so each operation carries its own subgoal's state, readable directly off the tree. We realize this design in \emph{Agent over AST} (AoA). Against Amazon's Isabelle Agent on miniF2F and NTP4VC-Pearl common success sets, AoA cuts API cost by 2.3--4.7x (normalized input-cache accounting), uses 2.9--6.9x fewer tokens and 3.9--8.9x fewer tool calls, and finishes 1.4--2.0x faster -- while also solving far more problems on the harder verification benchmark.
- Abstract(参考訳): 対話的定理証明(英語版)(ITP)は、プログラム検証と形式化された数学の基盤となるが、その手作業はスケーラビリティを制限する。
LLMベースの証明エージェントは、この作業を容易にすることを約束するが、トークンの消費とAPIコストは依然として大きな障害である。
現在のエージェントはシリアライズされた具体的な構文で動作し、ソーステキストとして証明を出力し、別々の行数ベースのクエリを通じて証明状態を回復します。
この具体的な構文への依存は、LLMベースの証明でSOTAに到達した最近の証明言語であるMinilangの採用を阻害するが、LLMのトレーニングコーパスには新すぎる。
モデルでは、MinilangのASTのJSON表現として、 – ツールコールのLLMにネイティブな -- として証明を提供し、証明操作とステートを1つの証明ツリーに融合するツリー編集モデルを通じて、証明を駆動します。
この設計は, AST 上の \emph{Agent over AST} (AoA) で実現している。
Amazonの miniF2F と NTP4VC-Pearl の共通成功セットに対して、AoA は API コストを 2.3--4.7x (正規化入力キャッシュ会計) 削減し、2.9--6.9x のトークンと 3.9--8.9x のツールコールを削減し、1.4-2.0x の高速化を実現した。
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