論文の概要: Lomekwi: Resource-Bounded Tool Discovery in LLM Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.16961v1
- Date: Sat, 18 Jul 2026 20:40:13 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-21 18:48:37.311489
- Title: Lomekwi: Resource-Bounded Tool Discovery in LLM Agents
- Title(参考訳): Lomekwi: LLMエージェントのリソース境界ツール発見
- Abstract要約: ツールの使用を好奇心、認識、効率に分解する。
このフレームワークは、Voyagerのような既存の発見タスクにも適用可能であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.06749085915751
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Existing tool-use benchmarks report a single success rate for complex, multistep tasks. Inspired by ideas from cognitive science, we distinguish tool use from tool discovery and decompose the latter into curiosity (the model's ability to discover the parts needed to build the tool), recognition (the model's ability to discover the process of creating the tool), and efficiency (the model's use of the tool after creation). We show that this framework can be applied to existing discovery tasks, such as Voyager. In addition, we provide evidence that recognition inversely scales with model size, and we introduce and analyze a class of combinatorial games that demonstrates this. We further observe inverse scaling in a separate environment designed to emulate real-world tasks.
- Abstract(参考訳): 既存のツール使用ベンチマークでは、複雑なマルチステップタスクの単一成功率が報告されている。
認知科学のアイデアに触発されて、ツールの使用とツールの発見とを区別し、後者を好奇心(ツールを構築するために必要な部品を発見するモデルの能力)、認識(ツールを作成するプロセスを発見するモデルの能力)、効率(作成後のツールの使用)に分解する。
このフレームワークは、Voyagerのような既存の発見タスクにも適用可能であることを示す。
さらに,認識がモデルサイズと逆スケールする証拠を提示し,これを実証する組合せゲームの種類を紹介し,分析する。
さらに、現実世界のタスクをエミュレートするように設計された別の環境で、逆スケーリングを観察する。
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