論文の概要: AI_LectureNote: A Retrospective Pilot Study of a Post-ASR Workflow for English-Script Rendering and Semantic Drift in Korean-English Medical Lectures
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.17237v1
- Date: Sun, 19 Jul 2026 13:02:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-21 18:48:37.408706
- Title: AI_LectureNote: A Retrospective Pilot Study of a Post-ASR Workflow for English-Script Rendering and Semantic Drift in Korean-English Medical Lectures
- Title(参考訳): AI_LectureNote:韓国英語医学講義における英語スクリプトレンダリングとセマンティックドリフトのためのASR後のワークフローのふりかえり
- Abstract要約: AI_LectureNoteは、韓国英語の医学講義のための可読性指向のポストASRワークフローである。
ラテン文字の医学用語を復元しながら、音声からテキストへの出力を研究用文字に書き換える。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.7028841264419619
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: AI_LectureNote is a historical, readability-oriented post-ASR workflow for Korean-English medical lectures. It rewrites speech-to-text output into study transcripts while restoring Latin-script medical terms rather than Korean phonetic transliterations. We retrospectively evaluate the workflow on four author-recorded lectures across five conditions. In this pilot, post-processing raised the macro English-script rendering rate from 0.39 to 0.71 on the whisper-1 path and from 0.26 to 0.65 when applied to 3-minute chunked gpt-4o-transcribe output. However, English-script rendering did not imply semantic faithfulness: the two post-processed conditions showed semantic drift in 34 and 36 of 282 reference sentences and polarity failures in 11 and 13 of 101 polarity-cue rows. A descriptive cross-input comparison suggested different candidate failure patterns: polarity-failure sets overlapped more strongly across front-ends (Jaccard 0.60; 9 shared of 15 unioned failures) than general semantic-drift sets (Jaccard 0.23; 13 shared of 57 unioned drifts). This single-annotator pilot documents concrete failure modes rather than population rates and supports evaluating surface accuracy, term-script rendering, chunk-level script consistency, and medical-meaning preservation separately.
- Abstract(参考訳): AI_LectureNoteは、韓国英語の医学講義のための、歴史的、可読性を重視したASR後のワークフローである。
韓国語の音訳ではなく、ラテン文字の医学用語を復元しながら、音声からテキストへの出力を研究用文字に書き換える。
著者が記録した4つの講義のワークフローを5つの条件で振り返って評価した。
このパイロットでは、後処理によってwhisper-1パスでマクロイングリッシュのレンダリングレートが0.39から0.71に、gpt-4o-transcribe出力で0.26から0.65に上昇した。
2つの処理後の条件は、基準文282行中34行と36行にセマンティックドリフトを示し、101行中11行と13行に極性障害を示した。
極性欠陥セットは、一般的なセマンティックドリフトセット(Jaccard 0.23; 13 shared of 57 Unioned drifts)よりも、フロントエンド(Jaccard 0.60; 9 shared of 15 Unioned failures)で強く重なり合う。
このシングルアノテータパイロットは、人口率よりも具体的な障害モードを文書化し、表面の精度、用語のレンダリング、チャンクレベルのスクリプトの一貫性、医療目的の保存を別々に評価する。
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