論文の概要: CoEvoP&R: Co-Evolving Placement Objectives with Routing Feedback via Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.17398v1
- Date: Sun, 19 Jul 2026 20:16:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-21 18:48:37.458488
- Title: CoEvoP&R: Co-Evolving Placement Objectives with Routing Feedback via Large Language Models
- Title(参考訳): CoEvoP&R: 大規模言語モデルによるフィードバックのルーティングを伴う配置対象の共進化
- Abstract要約: CoEvoP&Rは、大規模言語モデル(LLM)ベースのフレームワークで制限に対処し、分析的な配置目標を自動的に進化させる。
ルート後導線長と混雑を16.9%、36.7%減少させ、最悪の負のスラックでは0.70 ns、ネイティブのDREAMPlaceでは912 ns減少させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.816894613626845
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Analytical placers rely on differentiable objective functions to guide placement, typically combining intermediate surrogate metrics such as half-perimeter wirelength (HPWL) and cell-density penalties. However, these placement-stage surrogates remain misaligned with downstream routed and timing quality. Prior work reduces this gap with human-designed terms or learned black-box surrogates, but the former requires expert retuning and the latter is difficult to explain, debug, or deploy in analytical placement flows. CoEvoP&R addresses these limitations with a large language model (LLM)-based framework that automatically evolves analytical placement objectives. At each generation, the prompt combines the restricted objective interface, baseline context, and archived prior candidates with routing-related feedback from placement, timing proxy, and routing tools. The LLM proposes readable differentiable objectives, which are embedded and validated in DREAMPlace, evaluated through a timing proxy and an actual router, and stored with their feedback to guide later generations. Across eight ChiP-Bench Nangate45 designs and three seeds, CoEvoP&R reduces post-route routed wirelength and congestion by 16.9% and 36.7%, with gains of 0.70 ns in worst negative slack and a 912 ns reduction in total negative slack magnitude over native DREAMPlace. Across eight ICCAD 2015 Superblue designs, it reduces post-route routed wirelength and congestion by 5.4% and 23.2%. Code is available at https://github.com/FCHXWH823/CoEvoP-R.git.
- Abstract(参考訳): 解析的プレーサーは、半周波線長(HPWL)や細胞密度のペナルティといった中間的代理指標を組み合わせた配置を導くために、異なる目的関数に依存している。
しかし、これらの配置段階のサロゲートは、下流の経路とタイミング品質とが一致していない。
以前の作業では、人間が設計した用語や学習したブラックボックスサロゲートとのギャップを減らしていますが、前者は専門家の再調整が必要で、後者は分析的な配置フローの説明、デバッグ、デプロイが困難です。
CoEvoP&Rは、解析的な配置目標を自動的に進化させる大規模言語モデル(LLM)ベースのフレームワークによって、これらの制限に対処する。
各世代でプロンプトは、制限された客観的インターフェース、ベースラインコンテキスト、アーカイブされた事前候補と、配置、タイミングプロキシ、ルーティングツールからのルーティング関連のフィードバックを組み合わせる。
LLMは、DREAMPlaceに埋め込まれて検証され、タイミングプロキシと実際のルータを通して評価され、フィードバックと共に保存され、後の世代をガイドする可読性微分対象を提案する。
8つのChiP-Bench Nangate45設計と3つの種のうち、CoEvoP&Rはルート後配線長と混雑を16.9%、36.7%減らし、最悪の負のスラックでは0.70 ns、DREAMPlaceでは912 ns減らした。
8つのICCAD 2015 Superblue設計で、ルート後配線長と混雑を5.4%、23.2%削減した。
コードはhttps://github.com/FCHXWH823/CoEvoP-R.gitで入手できる。
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