論文の概要: Constrained CTC Decoding for Efficient Diacritic Restoration
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.18946v1
- Date: Tue, 21 Jul 2026 10:30:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-22 19:05:05.394451
- Title: Constrained CTC Decoding for Efficient Diacritic Restoration
- Title(参考訳): 効率的な発音回復のための制約付きCTC復号法
- Abstract要約: Connectionist Temporal Classification (CTC) に基づく音声からテキストへのダイアクリプションのための効率的な非自己回帰手法を提案する。
本手法は, 文字レベル記述格子を構成することで, 復号中にハード制約を組み込む。
ダイアクリティカルな誤り率の統計的に有意な減少を示し、提案手法が性能と効率性の両方をもたらすことを示した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.2115280504309
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In this work, we address diacritic restoration for Arabic speech transcripts. Most speech data are undiacritized, limiting the ability of modeling fine-grained phonological distinctions. The speech modality has recently been explored as a way to complement text-based diacritic restoration efforts. We propose an efficient non-autoregressive approach for speech-to-text diacritization based on Connectionist Temporal Classification (CTC). Our method incorporates hard constraints during decoding by constructing a character-level diacritization lattice from an undiacritized transcript and restricting hypotheses to valid diacritized realizations. We evaluate on Classical Arabic and Modern Standard Arabic test sets (namely, ArVoice and ClArTTS) against a more computationally-complex multi-modal diacritic restoration baseline, and show statistically significant reductions in diacritic error rates in both, demonstrating that the proposed approach offers both performance and efficiency gains.
- Abstract(参考訳): 本研究はアラビア語の音声書き起こしのダイアクリティカルな復元について述べる。
ほとんどの音声データは、未分類であり、微細な音韻的区別をモデル化する能力を制限する。
音声のモダリティは、テキストベースのダイアクリティカルな復元を補完する方法として、近年研究されている。
本稿では,コネクショニスト時間分類(CTC)に基づく音声からテキストへのダイアクリプションのための非自己回帰的手法を提案する。
本手法は, 文字レベルのダイアクリプティフィケーション格子を非ダイアクリプティフィケーションから構築し, 有効なダイアクリプティフィケーションの実現に仮説を限定することにより, 復号中にハード制約を組み込む。
古典アラビア語と現代アラビア語の標準アラビア語テストセット(ArVoiceとClArTTS)を,より計算に複雑で複雑な多モードのダイアクリティカルな復元基準に対して評価し,両者で統計的に有意な誤り率の低下を示し,提案手法が性能と効率の両面で有益であることを実証した。
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