論文の概要: Mitigating Modality and Language-Style Gaps for Zero-Shot Video Moment Retrieval
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.19027v1
- Date: Tue, 21 Jul 2026 12:16:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-22 19:05:05.419513
- Title: Mitigating Modality and Language-Style Gaps for Zero-Shot Video Moment Retrieval
- Title(参考訳): ゼロショット動画モーメント検索のためのモダリティと言語スタイルのギャップの緩和
- Abstract要約: 自己相似性に基づくモーメント提案とスコーリングを提案する。
ビデオコンテンツからのみ自己相似性を導出することにより、クエリフレームやクエリキャプションの類似性のノイズやミスマッチパターンを回避することができる。
また、テキストとビデオのアライメントをさらに深めるために、クエリ対応MLLMベースの推論ステージも導入する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 41.787320093855506
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Zero-shot video moment retrieval aims to overcome the limitations of traditional approaches that require large-scale datasets annotated with text and its relevant temporal spans. Despite advances in pre-trained vision-language models and multimodal large language models, existing ZMR methods still heavily depend on query-to-video content similarity, making them vulnerable to modality and language-style gaps. These gaps lead to unreliable span proposals and unstable moment retrieval results. To address this issue, we propose Self-Similarity-based Moment Proposal and Scoring that instead exploits intrinsic relationships within videos, enabling robust span generation and scoring. By deriving self-similarity only from the video content, we circumvent the noisy and mismatched patterns of query-frame or query-caption similarities, thereby mitigating both modality and language-style gaps. Furthermore, we introduce a query-aware MLLM-based reasoning stage to further sharpen alignment between text and video. Extensive experiments demonstrate that Self-SiMS achieves state-of-the-art performance across ZMR benchmarks.
- Abstract(参考訳): ゼロショットビデオモーメント検索は、テキストと関連する時間的スパンを注釈付けした大規模データセットを必要とする従来のアプローチの制限を克服することを目的としている。
事前訓練された視覚言語モデルとマルチモーダルな大規模言語モデルの発展にもかかわらず、既存のZMR手法は依然としてクエリとビデオの類似性に大きく依存しており、モダリティや言語スタイルのギャップに弱い。
これらのギャップは信頼性の低いスパンの提案と不安定なモーメント検索結果につながる。
この問題に対処するために,ビデオ内の本質的な関係を利用して,ロバストなスパン生成とスコアリングを可能にする,自己相似型モーメント提案とスコアリングを提案する。
ビデオコンテンツからのみ自己相似性を導出することにより、クエリフレームやクエリキャプションの類似性のノイズやミスマッチパターンを回避し、モダリティと言語スタイルのギャップを緩和する。
さらに、テキストとビデオのアライメントをさらに深めるために、クエリ対応MLLMベースの推論ステージを導入する。
大規模な実験により、Self-SiMSはZMRベンチマークで最先端のパフォーマンスを実現している。
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