論文の概要: A Quantum Interface Between Neutral-Atoms and Trapped-Ions Quantum Registers
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.20998v1
- Date: Thu, 23 Jul 2026 07:25:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-24 18:26:25.309448
- Title: A Quantum Interface Between Neutral-Atoms and Trapped-Ions Quantum Registers
- Title(参考訳): ニュートラル原子とトラップイオン量子レジスタ間の量子インターフェース
- Abstract要約: 中性原子と閉じ込められたイオンを組み合わせたハイブリッド量子システムは、閉じ込められたイオンプラットフォームで利用可能な高忠実度制御と原子配列のスケーラビリティを統合する可能性を秘めている。
ここでは、個々に閉じ込められた中性原子と閉じ込められたイオン結晶との間の量子インターフェースを提案し、解析する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Hybrid quantum systems combining neutral atoms and trapped ions offer the prospect of integrating the scalability of atom arrays with the high-fidelity control available in trapped-ion platforms. Here we propose and analyze a quantum interface between individually trapped neutral atoms and a trapped-ion crystal. In our scheme, a neutral 88Sr atom trapped in optical tweezers interacts with a small 88Sr+ ion crystal, and by exciting the atom to a Rydberg state, the atom-ion polarization interaction is strongly enhanced, resulting in a state-dependent modification of the ions' collective motional modes. We show that this shift enables conditional control of a MS gate, allowing the neutral atom to act as a control qubit for an entangling operation between two ions. We investigate the feasibility of the scheme by analyzing Rydberg trapping in the combined optical tweezers and Paul trap potentials, identifying negative-polarizability Rydberg states as particularly favorable for stable confinement. We further evaluate the relevant trapping conditions, Rydberg lifetimes, and coherence requirements, and show that the proposed interface is compatible with realistic experimental parameters. These results establish a practical route toward deterministic atom-ion hybrid quantum gates and quantum interfaces.
- Abstract(参考訳): 中性原子と閉じ込められたイオンを組み合わせたハイブリッド量子システムは、閉じ込められたイオンプラットフォームで利用可能な高忠実度制御と原子配列のスケーラビリティを統合する可能性を秘めている。
ここでは、個々に閉じ込められた中性原子と閉じ込められたイオン結晶との間の量子インターフェースを提案し、解析する。
提案手法では、光学的ツイーザに閉じ込められた中性88Sr原子は、小さな88Sr+イオン結晶と相互作用し、原子をリドベルク状態に励起することにより、原子-イオン分極相互作用が強く強化され、イオンの集合運動モードが状態依存的に変化する。
このシフトによりMSゲートの条件制御が可能となり、中性原子が2つのイオン間の絡み合う動作の制御キュービットとして機能することを示す。
本稿では,光ツイーザとポールトラップ電位の組み合わせによるRydbergトラップの解析により,Rydberg状態が安定な閉じ込めに特に好適であることが確認された。
さらに、関連するトラップ条件、Rydberg寿命、コヒーレンス要件を評価し、提案したインタフェースが現実的な実験パラメータと互換性があることを示す。
これらの結果は、決定論的原子イオンハイブリッド量子ゲートと量子インターフェースへの実践的な経路を確立する。
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