論文の概要: Encoding Event-B Proof Rules in Prolog: An Interactive Sequent Prover for ProB
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.21191v1
- Date: Thu, 23 Jul 2026 11:16:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-24 18:26:25.383842
- Title: Encoding Event-B Proof Rules in Prolog: An Interactive Sequent Prover for ProB
- Title(参考訳): PrologにおけるEvent-B Proofルールのエンコード: ProBの対話型シーケントプロバー
- Abstract要約: Event-B は述語論理と集合論に根ざした形式的な方法である。
我々は600以上の証明ルールをPrologにエンコードし、体系的で理解可能な証明分析と構築を可能にした。
証明ルールを Prolog ベースの検証ツール ProB に統合することにより,証明木を視覚化した対話型証明システムを得る。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.2676349883103403
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Event-B is a formal method rooted in predicate logic and set theory. We encoded over 600 proof rules in Prolog, enabling a systematic, comprehensible proof analysis and construction. By integrating the proof rules into the Prolog-based validation tool ProB, we obtain an interactive proof system with proof tree visualisation. This has advantages in teaching, giving students direct control over the selection of proof rules. Our tool can import proof obligations from the Rodin platform and provides multiple exports: a trace file for proof replay in ProB, an interactive HTML document for tool-independent exploration of the proof tree, and an export back to Rodin, allowing the ProB prover to be used as second chain. Compared to the previous implementation of the proof rules in Java, the encoding in Prolog is more compact, maintainable and extensible. While a preliminary iterative deepening prover with simple heuristics is already available and useful for finding short proofs, we aim to obtain fast automatic provers in the future.
- Abstract(参考訳): Event-B は述語論理と集合論に根ざした形式的な方法である。
我々は600以上の証明ルールをPrologにエンコードし、体系的で理解可能な証明分析と構築を可能にした。
証明ルールを Prolog ベースの検証ツール ProB に統合することにより,証明木を視覚化した対話型証明システムを得る。
これは、生徒に証明規則の選択を直接制御させるという、教育上の利点がある。
このツールはRodinプラットフォームから証明義務をインポートし,ProBの証明再生のためのトレースファイル,ツールに依存しない証明ツリー探索のためのインタラクティブHTMLドキュメント,Rodinへのエクスポートなど,複数のエクスポートを提供する。
Javaでの証明ルールの以前の実装と比較すると、Prologのエンコーディングはよりコンパクトで、保守性があり、拡張可能である。
簡単なヒューリスティックスを用いた予備的反復的深度証明器はすでに利用可能であり,短い証明を見つけるのに有用であるが,将来的には高速自動証明器の実現を目指している。
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