論文の概要: JPEG AIC2026: A large-scale dataset for fine-grained assessment of image coding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.22783v1
- Date: Fri, 24 Jul 2026 10:45:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-28 22:34:14.877461
- Title: JPEG AIC2026: A large-scale dataset for fine-grained assessment of image coding
- Title(参考訳): JPEG AIC2026:画像符号化のきめ細かい評価のための大規模データセット
- Abstract要約: 本稿では,高忠実度画像圧縮のための大規模データセットであるAIC2026(AIC2026)について述べる。
このデータセットは、8つの従来の4つの学習ベースのコーデックによって生成される幅広い圧縮アーティファクトをカバーしている。
従来のIQA法と12の学習に基づくIQA法を用いて,広範囲な客観的解析を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 37.01438489713517
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Recent advances in conventional and learning-based image coding have increased the demand for benchmark datasets that support fine-grained assessment of compressed image quality, particularly for learning-based image compression methods. This paper introduces Assessment of Image Coding 2026 (AIC2026), a large-scale dataset for high-fidelity image compression containing 70 source images selected from 2,787 candidates using semantic clustering, inter-metric disagreement among objective image quality assessment (IQA) methods, and manual inspection and refinement. The dataset covers a wide range of compression artifacts produced by eight conventional and four learning-based codecs across 17 coding configurations. Each source image is encoded using seven codecs. For each source-codec pair, decoded images are provided at 20 perceptually spaced distortion levels, corresponding approximately to 0.2-4.0 just-noticeable difference (JND) units using the ColorVideoVDP (CVVDP) metric for distortion estimation, yielding 9,618 distorted images. This fine-grained sampling enables analysis of rate-distortion behavior and objective metric evaluation for subtle quality differences across a wide range of compression artifacts. We report an extensive objective analysis using 24 conventional and 12 learning-based IQA methods. The results show substantial disagreement among current IQA methods for fine-grained quality differences, particularly for artifacts introduced by learning-based codecs. The complete dataset is publicly available at https://doi.org/10.18419/DARUS-6156.
- Abstract(参考訳): 従来型および学習型画像符号化の進歩により、特に学習型画像圧縮法において、圧縮画像品質のきめ細かい評価を支援するベンチマークデータセットの需要が高まっている。
本稿では,2,787の候補から選択された70のソース画像を含む高忠実度画像圧縮のための大規模データセットである画像符号化2026 (AIC2026) の評価について紹介する。
このデータセットは、17のコーディング構成にまたがる8つの従来の4つの学習ベースのコーデックによって生成される幅広い圧縮アーティファクトをカバーしている。
各ソースイメージは7つのコーデックを使用して符号化される。
各ソースコーデック対に対して、デコードされた画像は、約0.2-4.0のジャスト・ナッショナブル・差分(JND)単位で、歪み推定のためにColorVideoVDP(CVVDP)メートル法を用いて、約9,618の歪み画像を生成する。
この微細なサンプリングにより、様々な圧縮加工品の微妙な品質差に対する速度歪み挙動の解析と客観的な評価が可能となる。
従来のIQA法と12の学習に基づくIQA法を用いて,広範囲な客観的解析を行った。
その結果,既存のIQA法では,特に学習ベースコーデックによって導入されたアーティファクトにおいて,微粒な品質差が顕著に相違していることが判明した。
完全なデータセットはhttps://doi.org/10.18419/DARUS-6156で公開されている。
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