論文の概要: Indic DiarBench: A Multilingual Joint Diarization and ASR Benchmark for Indian Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.23808v1
- Date: Sun, 26 Jul 2026 19:12:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-28 22:34:15.240469
- Title: Indic DiarBench: A Multilingual Joint Diarization and ASR Benchmark for Indian Languages
- Title(参考訳): Indic DiarBench: インド語の多言語共同ダイアリゼーションとASRベンチマーク
- Abstract要約: Indic DiarBenchは、インドの22の予定言語にまたがる話者ダイアリゼーションとASRベンチマークデータセットである。
このコーパスは、近距離フィールドミーティング、遠距離フィールド記録、および地中オーディオから、約108時間の自然マルチスピーカーオーディオを含む。
このデータセットは、英語のコードミキシング、方言のバリエーション、話者の重複度など、インドの音声でよく見られる会話のニュアンスをキャプチャする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.175337630361454
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In this work, we introduce Indic DiarBench, a speaker diarization and ASR benchmark dataset spanning all 22 scheduled languages of India. This corpus comprises approximately 108 hours of natural multi-speaker audio from near-field meetings, far-field recordings, and in-the-wild audios. All annotations are human-corrected with time-aligned speaker attributed transcriptions. The dataset captures conversational nuance prevalent in Indian speech, such as English code-mixing, dialectal variation, and frequent speaker overlap. To establish a baseline for joint ASR and diarization capabilities we evaluate leading systems including commercial speech APIs and multimodal large language models. Indic DiarBench is released as an open-access resource to advance inclusive, multilingual speech technology research for Indian languages.
- Abstract(参考訳): Indic DiarBenchは、インドの22の予定言語にまたがる話者ダイアリゼーションとASRベンチマークデータセットである。
このコーパスは、近距離フィールドミーティング、遠距離フィールド記録、および地中オーディオから、約108時間の自然マルチスピーカーオーディオを含む。
すべてのアノテーションは、タイムアラインな話者属性の書き起こしで修正される。
このデータセットは、英語のコードミキシング、方言のバリエーション、話者の重複度など、インドの音声でよく見られる会話のニュアンスをキャプチャする。
共同音声認識とダイアリゼーション機能のためのベースラインを確立するため,商用音声APIやマルチモーダル大言語モデルを含む先行システムの評価を行った。
Indic DiarBenchは、インド語の包括的多言語音声技術研究を進めるためのオープンアクセスリソースとしてリリースされた。
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