論文の概要: SINT-Flow: Schema Integration using Large Language Model Workflows
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.24492v1
- Date: Mon, 27 Jul 2026 14:28:17 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-28 22:34:15.467265
- Title: SINT-Flow: Schema Integration using Large Language Model Workflows
- Title(参考訳): SINT-Flow: 大規模言語モデルワークフローを用いたスキーマ統合
- Abstract要約: 本稿では,自動エンドツーエンドスキーマ統合のためのフレームワークであるSINT-Flowを提案する。
SINT-Flowは、複数のエンティティタイプを記述する属性を含む非正規化されたソーステーブルを処理できる。
GPT-5.2とQwen-3.6-27Bを用いたSINT-Flowを代替バックボーンモデルとして評価した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.188426002064626
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The goal of schema integration is, given a set of input schemata or tables, to derive a global, unified schema that is able to represent the concepts, attributes, and relationships of all input tables in a coherent fashion. This paper presents SINT-Flow, a schema integration framework composed of five LLM-based operators that can be combined into workflows to perform fully automated, end-to-end schema integration. In contrast to existing approaches, SINT-Flow can process denormalized source tables that contain attributes describing multiple entity types. During the schema integration process, these tables are decomposed into separate entity-specific relations. To evaluate SINT-Flow, we introduce SINT-Bench, a schema integration benchmark comprising 10 schema integration tasks consisting of altogether 93 relational tables, including tables that describe multiple types of entities. We evaluate SINT-Flow using GPT-5.2 as well as the open-weight model Qwen-3.6-27B as alternative backbone models. Using these models, SINT-Flow achieves F1 scores of at least 96% for entity-type detection, 85% for attribute detection, and 83% for schema mapping. Furthermore, we perform an ablation study to prove the utility of the applied self-consistency strategy as well as the inclusion of a review loop into the schema matching operator.
- Abstract(参考訳): スキーマ統合の目標は、一連の入力スキーマまたはテーブルが与えられた場合、一貫性のある方法で全ての入力テーブルの概念、属性、関係を表現できるグローバルで統一されたスキーマを導出することである。
本稿では,5つのLCMベースの演算子で構成されるスキーマ統合フレームワークであるSINT-Flowについて述べる。
既存のアプローチとは対照的に、SINT-Flowは複数のエンティティタイプを記述する属性を含む非正規化されたソーステーブルを処理できる。
スキーマ統合プロセスの間、これらのテーブルは別々のエンティティ固有の関係に分割される。
SINT-Flowを評価するために、SINT-Benchを導入する。SINT-Benchは、複数のタイプのエンティティを記述するテーブルを含む、93のリレーショナルテーブルからなる10のスキーマ統合タスクからなるスキーマ統合ベンチマークである。
GPT-5.2とQwen-3.6-27Bを用いたSINT-Flowを代替バックボーンモデルとして評価した。
これらのモデルを使用して、SINT-Flowは、エンティティタイプの検出で少なくとも96%、属性検出で85%、スキーママッピングで83%のスコアを得る。
さらに,適用した自己整合性戦略の有用性と,スキーママッチング演算子にレビューループを組み込むことの検証を行う。
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