論文の概要: From Idea to Classroom in Days: Using "Vibe Coding" to Create a Programming Process Visualizer from IDE Activity Logs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.24757v1
- Date: Tue, 26 May 2026 14:52:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-02 22:55:39.038724
- Title: From Idea to Classroom in Days: Using "Vibe Coding" to Create a Programming Process Visualizer from IDE Activity Logs
- Title(参考訳): アイデアから日々の教室へ:IDEアクティビティログからプログラミングプロセスビジュアライザを作成するために"Vibe Coding"を使う
- Abstract要約: 本稿では,AIを用いたビブ符号化を用いて構築したThonnyログビジュアライザの迅速な開発と教室展開について報告する。
我々は、Thonnyが生成したログファイルを解析し、学生のプログラミングプロセスの解釈可能なビューを生成するウェブアプリケーションを開発した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This paper reports on the rapid development and classroom deployment of a Thonny log visualizer built using AI-assisted ``vibe coding'' to make students' programming processes easily visible to teachers. We developed a web application that analyzes log files generated by Thonny (an IDE for Python) and produces interpretable views of students' programming processes. Teachers can upload a log, a ZIP archive, or a folder containing logs for a group or the course; the system parses all logs, generates results per student, and provides student-by-student navigation for reviewing cases. Each student's view includes an interactive activity timeline, a compact session summary, a code-size graph, a programming-process replay, and more. These views support teacher decision-making by enabling the identification of learning-support situations and flagging sessions for academic-integrity clarification. The tool was initially evaluated using logs from previous courses; a February 2026 pilot in an introductory programming course with 160 participants provided teachers' feedback and informed iterative usability improvements.
- Abstract(参考訳): 本稿では,学生のプログラミングプロセスが教師に容易に見えるように,AI支援の「バイブコーディング」を用いて構築されたThonnyログ視覚化装置の迅速な開発と教室展開について報告する。
我々はThonny(Python用IDE)が生成したログファイルを解析し、学生のプログラミングプロセスの解釈可能なビューを生成するウェブアプリケーションを開発した。
教師は、ログ、ZIPアーカイブ、またはグループまたはコースのログを含むフォルダをアップロードすることができる。
各生徒のビューには、インタラクティブなアクティビティタイムライン、コンパクトセッション概要、コードサイズグラフ、プログラミングプロセスのリプレイなどが含まれる。
これらの見解は、学習支援状況の特定と、学習統合の明確化のためのフラグ付けセッションを可能にすることで、教師の意思決定を支援する。
2026年2月、160人の参加者が参加する入門プログラミングコースのパイロットが、教師のフィードバックを提供し、反復的なユーザビリティの改善を通知した。
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