論文の概要: SepPrune:A Separator-based Pruning Framework for Efficient Multimodal Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.25818v1
- Date: Tue, 28 Jul 2026 15:01:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-29 20:50:42.877274
- Title: SepPrune:A Separator-based Pruning Framework for Efficient Multimodal Large Language Models
- Title(参考訳): SepPrune:効率的なマルチモーダル大言語モデルのためのセパレータベースプルーニングフレームワーク
- Abstract要約: 本稿では,視覚トークンの効率的なプラグアンドプレイプルーニング手法であるSepPruneを提案する。
SepPruneはLLMの組み込みプロジェクションパラメータを再利用し、アーキテクチャの変更を必要としない。
Qwen2.5-VL-7Bの実験では、SepPruneは最先端のパフォーマンスを達成し、元の精度の96.3%を維持し、80.2%の視覚トークンを除去した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.517061458809057
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Recent multimodal large language models (MLLMs), such as Qwen2.5-VL and InternVL3, generate large numbers of vision tokens for high-resolution inputs, leading to substantial computational cost. Existing vision token pruning methods either depend on cross-modal attention and cannot prune before the prefill stage, or rely on diversity estimation with high computational overhead. We observe that attention scores from both vision and text tokens peak at modality separator tokens, suggesting that these separators bridge the two modalities. Based on this observation, we propose SepPrune, an efficient, training-free, plug-and-play pruning method that uses the separator token as a unified query to rank and select informative vision tokens. SepPrune reuses the LLM's built-in projection parameters and requires no architectural changes. Experiments on Qwen2.5-VL-7B show that SepPrune achieves state-of-the-art performance, retaining 96.3% of the original accuracy while removing 80.2% of vision tokens.
- Abstract(参考訳): Qwen2.5-VL や InternVL3 のような最近のマルチモーダルな大規模言語モデル (MLLM) は、高解像度入力のための大量の視覚トークンを生成し、かなりの計算コストをもたらす。
既存の視覚トークンのプルーニング手法は、クロスモーダルな注意に依存しており、プリフィルステージの前にプルーすることができないか、高い計算オーバーヘッドを伴う多様性推定に依存している。
視覚とテキストのトークンの両方からの注意スコアは、モダリティ分離器トークンでピークに達し、これらの分離器が2つのモダリティを橋渡しすることを示唆している。
そこで本研究では,セパレータトークンを統一的なクエリとして使用して,情報的視覚トークンのランク付けと選択を行う,効率的でトレーニング不要なプラグアンドプレイプルーニング手法であるSepPruneを提案する。
SepPruneはLLMの組み込みプロジェクションパラメータを再利用し、アーキテクチャの変更を必要としない。
Qwen2.5-VL-7Bの実験では、SepPruneは最先端のパフォーマンスを達成し、元の精度の96.3%を維持し、80.2%の視覚トークンを除去した。
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