論文の概要: Fewer Clarifications, Better Code: Benchmarking Cross-Session Personalized Ambiguity Adaptation in Coding Assistants
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.26611v1
- Date: Wed, 29 Jul 2026 08:34:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-30 21:06:25.583466
- Title: Fewer Clarifications, Better Code: Benchmarking Cross-Session Personalized Ambiguity Adaptation in Coding Assistants
- Title(参考訳): コーディングアシスタントにおけるクロスセッションパーソナライズされたあいまいさ適応のベンチマーク
- Abstract要約: 本研究では,6つのメカニズムによるパーソナライズされた符号化曖昧さを特徴付けるCAPAを開発する。
本研究は, 実運用成功, 初回成功, ターン・トゥ・コンプリートによる, 歴史・ユーザ・ユーザ・ヒストリー条件下での最近の12のLCMを評価した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 33.710035409277985
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: AI-assisted coding increasingly translates informal user intent into executable software, yet coding requests often contain ambiguities that recur in user-specific ways across tasks and sessions. Existing disambiguation methods typically address each ambiguous request in isolation within the current coding session, often through eliciting additional clarification. However, whether resolved session history from the same user can serve as memory for resolving recurring personalized ambiguity in a newly opened session remains underexplored. We formulate personalized ambiguity adaptation as a new task: given a user's previously resolved coding sessions and a new ambiguous request, an assistant should identify the recurring ambiguity pattern, produce the intended executable solution, and minimize clarification. To benchmark this task, we introduce CAPA, which characterizes personalized coding ambiguity through six mechanisms and injects these mechanisms into unambiguous executable tasks using a controlled three-stage generation pipeline. CAPA contains 600 coding sessions across 60 balanced user--ambiguity cells, including 300 held-out evaluation sessions. We evaluate 12 recent LLMs under no-history and same-user-history conditions using executable success, first-turn success, and turns-to-completion. Our analyses examine task difficulty, user identity, and memory-based history use, and we further propose same-user history gating as a lightweight inference-time method. CAPA provides a foundation for developing long-term coding assistants that better align generated code with user intent while reducing repeated clarification.
- Abstract(参考訳): AI支援コーディングは、非公式なユーザ意図を実行可能なソフトウェアに変換する傾向にあるが、コーディング要求には、タスクやセッション間でユーザ固有の方法で再帰する曖昧さが含まれていることが多い。
既存の曖昧化手法は、通常、現在のコーディングセッションの中で、しばしば追加の明確化を引き出すことによって、それぞれのあいまいな要求に独立して対処する。
しかし、同一ユーザからの解決されたセッション履歴が、新しくオープンされたセッションにおけるパーソナライズされたあいまいさを解消するためのメモリとして機能するかどうかはまだ未定である。
ユーザが事前に解決したコーディングセッションと新しいあいまいな要求を前提として、パーソナライズされたあいまいさ適応を新しいタスクとして定式化する。
このタスクをベンチマークするために、CAPAを導入し、6つのメカニズムを通してパーソナライズされた符号化曖昧さを特徴付けるとともに、制御された3段階生成パイプラインを用いてこれらのメカニズムをあいまいな実行可能タスクに注入する。
CAPAには600のコーディングセッションが60のバランスの取れたユーザ-あいまいなセルに含まれており、300のホールドアウト評価セッションが含まれている。
本研究は, 実運用成功, 初回成功, ターン・トゥ・コンプリートによる, 歴史・ユーザ・ユーザ・ヒストリー条件下での最近の12のLCMを評価した。
そこで本研究では,タスクの難易度,ユーザアイデンティティ,メモリベースの履歴利用について検討し,軽量な推論時間法として同ユーザ履歴ゲーティングを提案する。
CAPAは、繰り返しの明確化を減らしながら、生成されたコードとユーザの意図をよりよく整合させる、長期的なコーディングアシスタントを開発するための基盤を提供する。
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