論文の概要: Auto-JEPA: A Latent World Model of Continuous Intent for End-to-End Autonomous Driving
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.29031v1
- Date: Fri, 31 Jul 2026 05:10:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-03 14:29:40.592615
- Title: Auto-JEPA: A Latent World Model of Continuous Intent for End-to-End Autonomous Driving
- Title(参考訳): Auto-JEPA: エンド・ツー・エンドの自動運転のための連続インテントの潜在世界モデル
- Abstract要約: 我々は,共同埋め込み予測により,継続的な未来の運転意図を学習する行動指向潜在世界モデルであるAuto-JEPAを提案する。
軌道表現、意図予測、候補選択のためのタスク固有のモジュールのみを最適化することにより、Auto-JEPAはNAVSIM v1では91.3 PDMS、NAVSIM v2では89.1Sを達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.174313305594326
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Existing autonomous-driving world models typically perform dense prediction of future videos, occupancy states, BEV representations, or agent motion. We argue that planning need not reconstruct the complete future world, but only focus on scene features that affect future ego action. Based on this perspective, we propose Auto-JEPA, an action-oriented latent world model that learns continuous future driving intent through joint-embedding prediction. Given visual observations, egomotion history, and navigation commands, Auto-JEPA predicts an intent embedding aligned with the latent representation of the future ego trajectory. The predicted intent retrieves executable trajectories from a fixed trajectory memory, which are then ranked by a scene-conditioned candidate selection module. Auto-JEPA keeps the visual encoder frozen, requires no explicit perception annotations, and uses no learned trajectory generator. By optimizing only task-specific modules for trajectory representation, intent prediction, and candidate selection, Auto-JEPA achieves 91.3 PDMS on NAVSIM v1 and 89.1 EPDMS on NAVSIM v2. Semantic occlusion experiments show that masking dynamic-agent regions induces an average intent change 2.97x that of equal-area random masking. Moreover, occluding vehicles that affect future driving substantially changes the predicted intent and selected trajectory, whereas both remain essentially unchanged when non-influential vehicles are occluded. These results show that future-intent prediction encourages the model to focus on planning-relevant visual features and supports high-quality planning without dense future-world modeling.
- Abstract(参考訳): 既存の自動運転車の世界モデルは、通常、将来のビデオ、占有状態、BEV表現、エージェントモーションの密集した予測を実行する。
我々は、計画は完全な未来の世界を再構築する必要はなく、将来のエゴ行動に影響を与えるシーン機能にのみ焦点をあてる。
この観点から,共同埋め込み予測により連続的な未来の運転意図を学習する行動指向潜在世界モデルであるAuto-JEPAを提案する。
視覚的観察、エゴモーション履歴、ナビゲーションコマンドが与えられた後、Auto-JEPAは将来のエゴ軌道の潜在的な表現と一致した意図の埋め込みを予測する。
予測された意図は、固定された軌跡メモリから実行可能な軌跡を検索し、シーン条件の候補選択モジュールによってランク付けされる。
Auto-JEPAはビジュアルエンコーダを凍結し、明示的な認識アノテーションを必要としない。
軌道表現、意図予測、候補選択のためのタスク固有のモジュールのみを最適化することにより、Auto-JEPAはNAVSIM v1では91.3 PDMS、NAVSIM v2では89.1 PDMSを達成する。
セマンティック・オクルージョン実験により、マスキングの動的エージェント領域は、同じ領域のランダムマスキングの2.97倍の平均的な意図変化を誘導することが示された。
さらに、将来の運転に影響を与える排他的車両は予測意図と選択された軌道を実質的に変化させるが、いずれも非流動的車両が閉塞された場合、基本的には変化しない。
これらの結果から、将来的な予測は、計画に関連のある視覚的特徴に焦点を合わせ、より密集した未来のモデリングを伴わずに高品質な計画を支援することが示唆された。
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