論文の概要: RMSWeb: Reflection, Failure-Mode Mining, and Salvage-DS for Web Agent Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.00335v1
- Date: Fri, 31 Jul 2026 22:57:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:24.585507
- Title: RMSWeb: Reflection, Failure-Mode Mining, and Salvage-DS for Web Agent Reinforcement Learning
- Title(参考訳): RMSWeb: Webエージェント強化学習のためのリフレクション、フェールモードマイニング、Salvage-DS
- Abstract要約: RMSWebはQwen3-VL-Instructの8Bと32Bの3部構成のレシピである。
リフレクション条件付きリトリーは、収集の収量を増やし、軌道を短くする。
Salvage-DSは、アクション・セマンティックな偏極報酬、コントラスト・アンド・コンピテンス・ゲートのダイナミックサンプリング、および拒否されたグループに対するアクションのみのアンカーを組み合わせたものである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.714070045920462
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Compact web agents can reduce deployment cost, but training them poses challenges in both data collection and post-SFT reinforcement learning (RL). Successful trajectories are expensive to collect and often contain inefficient detours. After supervised fine-tuning (SFT), full trajectory corpora are dominated by routine states; moreover, when group-relative RL is applied to web actions, inadequately designed action-level rewards can yield weak or misleading relative updates, while groups rejected as unsuitable for such updates receive no fallback learning signal. We present RMSWeb, a three-part recipe for Qwen3-VL-Instruct at 8B and 32B. Reflection-conditioned retries increase collection yield and shorten successful trajectories; failure-mode mining concentrates offline RL on critical states exposed by the SFT policy; and Salvage-DS combines an action-semantic polarized reward, contrast-and-competence-gated dynamic sampling, and an action-only anchor for rejected groups. Policies trained with reflection-collected data use up to 19.7% fewer action steps on solved tasks. On WebVoyager, Online-Mind2Web, and WebTailBench, RMSWeb improves over SFT by 2.4-7.0 points at 8B and 1.2-7.7 points at 32B. Our 8B model also achieves the strongest reported Online-Mind2Web result among similarly sized open-weight models in our comparison and a leading reported accuracy-cost trade-off on WebVoyager and WebTailBench, with the caveat that external evaluation protocols differ.
- Abstract(参考訳): コンパクトなWebエージェントはデプロイメントコストを削減できるが、トレーニングはデータ収集とSFT後強化学習(RL)の両方において課題となる。
成功した軌道は回収するのに高価であり、しばしば非効率な軌道を含む。
教師付き微調整(SFT)の後、完全な軌道コーパスは通常の状態に支配され、また、グループ相対的なRLがWebアクションに適用された場合、適切に設計されたアクションレベルの報酬は、弱いあるいは誤解を招くような相対的な更新をもたらすが、そのような更新に不適なグループには、フォールバック学習信号を受け取らない。
RMSWebはQwen3-VL-Instructのレシピを8B,32Bで提示する。
反射条件付きリトリーは、収集収量を増やし、軌道を短縮し、障害モードマイニングは、SFTポリシーによって露呈された臨界状態にオフラインRLを集中させ、Salvage-DSは、アクション・セマンティック偏極報酬、コントラスト・アンド・コンピテンス・ゲート・ダイナミックサンプリング、そして拒否されたグループのためのアクション専用アンカーを組み合わせた。
リフレクションコンパイルされたデータで訓練されたポリシーは、解決されたタスクに対するアクションステップを最大19.7%削減する。
WebVoyager、Online-Mind2Web、WebTailBenchでは、RMSWebはSFTよりも2.4-7.0で8B、1.2-7.7で32Bで改善している。
また,WebVoyager と WebTailBench の高精度なトレードオフが報告されており,外部評価プロトコルが異なる点が指摘されている。
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