論文の概要: Attend to Your Own Thoughts: Breaking the Barrier for Post-Training Quantization of Reasoning LLMs through the Lens of 1.58-Bit Quantization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.01078v1
- Date: Sun, 02 Aug 2026 08:22:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:25.079101
- Title: Attend to Your Own Thoughts: Breaking the Barrier for Post-Training Quantization of Reasoning LLMs through the Lens of 1.58-Bit Quantization
- Title(参考訳): 1.58ビットの量子化レンズによるLLMの学習後量子化の障壁を突破する
- Abstract要約: LLMを推論するためのスケーラブルな3次学習後量子化フレームワークであるScaleQ-1.58を提案する。
AYOTとCAT-Qを統合することで、いくつかのスケーリング特性を示す。
密度とMoEの両方のアーキテクチャを一般化し、モデルスケールの増加に伴ってパフォーマンスが向上する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.903045659324187
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We propose ScaleQ-1.58, a scalable ternary post-training quantization (PTQ) framework for reasoning LLMs. Its core insight stems from an empirical finding: although modern LLMs are typically trained to exhibit chain-of-thought reasoning capabilities, in the PTQ regime, even the latest CAT-Q method based on learning-based differentiable ternarization still leads to performance collapse on challenging mathematics and coding tasks when using conventional calibration schemes that ignore the model's reasoning process. Driven by this finding, we introduce a simple calibration approach, Attend to Your Own Thoughts (AYOT), where reasoning traces and final answers generated by the pre-trained high-precision target LLM on a proper set of calibration samples are used as the context input during the ternarization process, along with the corresponding questions. ScaleQ-1.58 is formed by simply integrating AYOT with CAT-Q, which demonstrates several scaling properties: (1) with only 4M calibration tokens, Qwen3-1.7B ternarized by ScaleQ-1.58 reaches over 90.52% of the performance of the prior best BitNet b1.58 2B4T averaged over 4 mathematics and coding tasks, and our ternary Qwen3-4B shows an absolute gain of 8.97%, while requiring 1,000,000x fewer calibration tokens for quantization; (2) ScaleQ-1.58 generalizes well to both dense and MoE architectures, with performance improving as model scale increases (up to 235B parameters); (3) ScaleQ-1.58 demonstrates strong generalization across tasks of varying difficulty levels, including mathematics, coding and scientific logic reasoning, as well as commonsense reasoning and basic language generation; (4) its performance continues to improve as the number of calibration tokens increases. Notably, AYOT also exhibits strong generalization ability across other quantization bit-widths. Code will be available at https://github.com/IntelChina-AI/BitTern.
- Abstract(参考訳): LLMを推論するためのスケーラブルな3次学習後量子化(PTQ)フレームワークであるScaleQ-1.58を提案する。
現代のLCMは典型的にはチェーン・オブ・シークレットの推論能力を示すように訓練されているが、PTQ体制では、学習に基づく微分可能三元化に基づく最新のCAT-Q手法でさえ、モデルの推論プロセスを無視した従来の校正スキームを使用する場合、挑戦的な数学やコーディングタスクのパフォーマンスが低下する。
そこで,本研究では,事前学習した高精度目標LLMが生成した推論の痕跡と最終回答を,キャリブレーションサンプルの適切なセットを用いて,三元化プロセスのコンテキスト入力として利用する,簡単なキャリブレーション手法であるAttend to Your Own Thoughts (AYOT)を導入する。
ScaleQ-1.58は、単にAYOTとCAT-Qを統合することで構成され、(1) 4Mのキャリブレーショントークンしか持たず、(1)ScaleQ-1.7Bで3進化したQwen3-1.7Bは、4つの数学とコーディングタスクで平均90.52%のパフォーマンスに達する。
特に、AYOTは他の量子化ビット幅にわたって強力な一般化能力を示す。
コードはhttps://github.com/Intel China-AI/BitTern.comで入手できる。
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