論文の概要: Engram-E2VID: Reference-Based Event-to-Video Reconstruction via Generative Activation of Appearance Engrams
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.05728v1
- Date: Thu, 06 Aug 2026 08:11:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-07 15:25:20.851476
- Title: Engram-E2VID: Reference-Based Event-to-Video Reconstruction via Generative Activation of Appearance Engrams
- Title(参考訳): Engram-E2VID:外観図の生成活性化による参照型イベント・ツー・ビデオ再構成
- Abstract要約: 本稿では,ターゲットフレームを生成的アクティベーションにより再構築する構造誘導型フレームワークであるEngram-E2VIDを提案する。
3つのベンチマークで、Engram-E2VIDはPSNRを3.29dBまで改善し、LPIPSを0.08まで下げた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 32.5131816250745
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reference-based event-to-video reconstruction aims to recover target RGB frames from a reference frame and the event stream captured over the reference-to-target interval. Although events provide fine-grained temporal cues, they encode sparse and asynchronous log-intensity changes rather than absolute appearance, making faithful reconstruction intrinsically challenging. The central challenge lies in associating event-derived target-time structures with relevant appearance information from the reference frame, especially under complex motion and long temporal intervals. In this work, we propose Engram-E2VID, a structure-guided framework that reconstructs target frames through the generative activation of appearance engrams. Specifically, the reference frame is encoded into token-space appearance engrams, while the event stream and reference context are transformed into a target-time motion-structure scaffold that captures motion boundaries and event-induced structural changes. Within a one-step diffusion backbone, scaffold-derived structural tokens progressively interact with and activate relevant appearance engrams across layers. This token-space association allows target structures to access reference appearance without relying on direct pixel-wise correspondence, while the diffusion prior complements uncertain or newly revealed regions. Across three benchmarks, Engram-E2VID improves PSNR by up to 3.29 dB and reduces LPIPS by up to 0.08 over the strongest same-input baseline, while degrading more slowly as the reconstruction interval increases.
- Abstract(参考訳): 参照ベースのイベント・トゥ・ビデオ再構成は、参照フレームと、参照・ツー・ターゲット間隔でキャプチャされたイベントストリームからターゲットのRGBフレームを復元することを目的としている。
イベントはきめ細かい時間的手がかりを提供するが、絶対的な外観ではなくスパースと非同期な対数強度の変化をエンコードし、本質的に忠実な再構築を困難にしている。
中心的な課題は、特に複雑な動きと長時間の時間間隔の下で、参照フレームから関連する外観情報とイベント由来のターゲットタイム構造を関連付けることである。
本研究では,ターゲットフレームを生成的活性化により再構築する構造誘導型フレームワークであるEngram-E2VIDを提案する。
具体的には、参照フレームをトークン空間の外観エングラムにエンコードし、イベントストリームと参照コンテキストを、動作境界とイベント誘起構造変化をキャプチャする目標時間運動構造足場に変換する。
一段階の拡散バックボーン内では、足場由来の構造トークンが徐々に相互作用し、層をまたいで関連する外観のエングラムを活性化する。
このトークン空間アソシエーションにより、ターゲット構造は直接ピクセルワイド対応に頼ることなく参照外観にアクセスでき、拡散前の領域は不確実または新たに明らかになった領域を補完する。
3つのベンチマークで、Engram-E2VIDはPSNRを最大3.29dB改善し、LPIPSを最大0.08まで下げる。
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