論文の概要: Demonstration of an LLO CV-QKD system over 12 km of optical fiber
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.07277v1
- Date: Fri, 07 Aug 2026 14:37:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-10 16:21:25.532153
- Title: Demonstration of an LLO CV-QKD system over 12 km of optical fiber
- Title(参考訳): 12kmの光ファイバーを用いたLLOCV-QKDシステムの実証
- Abstract要約: 12km繊維スプール上の完全独立送信機と受信機レーザを用いたCV-QKD実装について報告する。
本格的な古典的後処理は、チャネルパラメータを復元し、有限サイズで5.11Mbit/sの秘密鍵レートを抽出することができる。
本研究は,厳密なセキュリティ制約の下でCV-QKDを大都市圏に展開する基盤を確立する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Continuous-variable quantum key distribution (CV-QKD) promises high rates and seamless integration with classical beams within a single optical fiber. Over the years, implementations have been performed by transmitting a local oscillator reference along with the quantum channel, opening security loopholes for eavesdroppers and limiting potential applications. Here, we report on a Gaussian CV-QKD implementation using fully independent transmitter and receiver lasers (local-oscillator sources) over a 12 km fiber spool. The system was experimentally evaluated using logical frames containing approximately $10^7$ coherent states, each composed of ten independently processed subframes of approximately $10^6$ states, and security was assessed in both asymptotic and finite-size regimes under a trusted-device model. The full-fledged classical post-processing is capable of recovering the channel parameters and extracting secret key rates of 5.11 Mbit/s in the asymptotic regime and 4.67 Mbit/s in the finite-size regime, showing good agreement with theoretical predictions. This work establishes the foundation for metropolitan fiber deployment of CV-QKD under strict security constraints.
- Abstract(参考訳): 連続可変量子鍵分布(CV-QKD)は、単一の光ファイバ内での古典的なビームとの高速かつシームレスな統合を約束する。
長年にわたり、量子チャネルと共にローカル発振器参照を送信し、盗聴者のセキュリティホールを開き、潜在的な応用を制限することで実装が行われてきた。
本稿では,12kmのファイバスプール上の完全独立送信機とレシーバレーザ(局部オシレータ源)を用いたガウスCV-QKDの実装について報告する。
このシステムは,約10^7$コヒーレントな状態を含む論理的フレームを用いて実験的に評価され,それぞれが約10^6$の独立処理サブフレームからなる。
完全な古典的な後処理は、チャネルパラメータを回復し、漸近的な状態における秘密鍵レート5.11 Mbit/s、有限サイズの状態における4.67 Mbit/sを抽出し、理論的な予測とよく一致している。
本研究は,厳密なセキュリティ制約の下でCV-QKDを大都市圏に展開する基盤を確立する。
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