論文の概要: Initial Evaluation of the Usability of Front-End Ontology Tooling
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.07491v1
- Date: Mon, 15 Jun 2026 18:39:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 00:27:08.048202
- Title: Initial Evaluation of the Usability of Front-End Ontology Tooling
- Title(参考訳): フロントエンドオントロジーツールの使用性に関する初期評価
- Abstract要約: システムユーザビリティ尺度(SUS)を用いた15のフロントエンドオントロジーツールのユーザビリティを評価する。
Protege と WebProtege が最も多く使用されたが、中程度のユーザビリティしか示さなかった(SUS 60)。
親和性はユーザビリティスコアを有意に予測する(p16)
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.512726337183587
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Ontologies are widely used biomedical science and clinical practice. However, no recent works have analyzed the usability of ontology development software. We survey ontology researchers to assess the usability of 15 front-end ontology tools using the System Usability Scale (SUS). Among 38 respondents, Protege and WebProtege were most used but showed only moderate usability (SUS ~60). Familiarity significantly predicted usability scores (p=0.016). Results highlight a usability gap in ontology tooling critical for advancing biomedical data integration.
- Abstract(参考訳): オントロジーは医学や臨床で広く用いられている。
しかし、オントロジー開発ソフトウェアのユーザビリティを最近の研究では分析していない。
我々は,システムユーザビリティ尺度(SUS)を用いて,15のフロントエンドオントロジーツールのユーザビリティを評価するために,オントロジー研究者を調査した。
回答者38人のうち、ProtegeとWebProtegeが最も多く使用されていたが、適度なユーザビリティしか示さなかった(SUS ~60)。
親和性はユーザビリティスコア(p=0.016)を有意に予測した。
結果として、オントロジーツールのユーザビリティのギャップが、バイオメディカルデータ統合の進展に欠かせないことが浮き彫りになった。
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