論文の概要: Improving Generalization Robustness of Multimodal RLVR
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.08802v1
- Date: Sun, 09 Aug 2026 16:36:42 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-11 19:16:36.955464
- Title: Improving Generalization Robustness of Multimodal RLVR
- Title(参考訳): マルチモーダルRLVRの一般化ロバスト性向上
- Abstract要約: Reinforcement Learning with Verifiable Rewardsは、大きな言語モデルをより正確にするが、利益は不安定である。
動的三項報酬と整合正則化器からなるPIRL(Prompt-Invariant RLVR)を提案する。
ストレステストでは、ベンチマークにおけるPIRLの平均精度はわずか$le 1%ほど低下し、GRPOは3%低下した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 44.35945134924193
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reinforcement Learning with Verifiable Rewards (RLVR) makes Multimodal Large Language Models more accurate, but the gains are brittle: simply paraphrasing a question or changing the prompt template can degrade them, which challenges reliable deployment in high-stakes scenarios like medical VQA. We trace this to two issues of the standard RL objective. First, the binary verifier conflates format with content, so the reward signal cannot tell a wrong answer apart from a misformatted one. Second, the training distribution covers only a thin slice of the real-world prompts that the model might meet at deployment, so policies that perform well on the training distribution can behave differently under unseen prompts during test. Both failures call for a robust post-training method that helps the policy cover a broader distribution of semantically equivalent prompts, and we identify two measures that help achieve this objective: separating format from semantics in the reward, and applying policy invariance across perturbed prompts with equivalent semantics. We therefore propose Prompt-Invariant RLVR (PIRL), consisting of a dynamic trinary reward and a consistency regularizer based on an embedding-space adversary. Under stress testing, PIRL's average accuracy on benchmarks drops by only $\le 1\%$, where GRPO drops ~3%. On dynamic evaluation, PIRL also achieves the smallest performance drop.
- Abstract(参考訳): RLVR(Reinforcement Learning with Verifiable Rewards)によって、マルチモーダルな大規模言語モデルはより正確になるが、その利益は不安定である。
これは標準RL目標の2つの問題に遡る。
まず、二分検証器は形式を内容と混同するため、報奨信号は不正な解答を誤形と区別できない。
第二に、トレーニングディストリビューションは、実世界のごくわずかのスライスのみをカバーしており、モデルがデプロイ時に適合する可能性があることを示唆しているため、トレーニングディストリビューションでうまく機能するポリシーは、テスト中に目に見えないプロンプトの下で異なる振る舞いをすることができる。
どちらの失敗も、ポリシーが意味論的に等価なプロンプトのより広範な分布をカバーするのに役立つ堅牢なポストトレーニング手法を要求しており、我々はこの目的を達成するのに役立つ2つの手段を識別する。
そこで,PIRL(Prompt-Invariant RLVR)を提案する。
ストレステストでは、ベンチマークにおけるPIRLの平均精度はわずか$\le 1\%$で、GRPOは~3%低下する。
動的評価では、PIRLは最小の性能低下も達成する。
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