論文の概要: SG-WAM: Text-Grounded and Spatial-aware Semantic Guidance for World-Action Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.08839v1
- Date: Sun, 09 Aug 2026 17:59:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-11 19:16:36.966842
- Title: SG-WAM: Text-Grounded and Spatial-aware Semantic Guidance for World-Action Models
- Title(参考訳): SG-WAM:ワールド・アクション・モデルのためのテキスト・グラウンドと空間認識セマンティック・ガイダンス
- Abstract要約: 本研究では,世界行動モデルのための意味指導手法であるSG-WAMを提案する。
視覚言語モデル(VLM)を意味プランナとして使用し,世界行動モデルの命令接地能力を向上させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.792979070880147
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: World-Action Models (WAMs) have emerged as a promising paradigm for robotic manipulation. However, most existing WAMs generate future videos and actions by relying mainly on visual cues rather than language instructions, since off-the-shelf text encoders embed instructions independently of visual observations. As a result, the videos predicted by these WAMs are often semantically misaligned with their corresponding language instructions, which degrades the accuracy of the predicted actions. To overcome this limitation, we propose SG-WAM, a semantic guidance method for world-action models that leverages a vision-language model (VLM) as a semantic planner to enhance the instruction-grounding capacity of world-action models. Specifically, we train a VLM-based planner to predict text-grounded and spatial-aware semantic foresight. The text-grounded semantic foresight grounds the instruction by identifying the correct target objects, and the spatial-aware semantic foresight provides the scene geometry for precise manipulation. We then inject this foresight into the world-action model as high-level semantic guidance, ensuring that both future-video generation and action prediction faithfully follow the language instruction. Extensive experiments in simulation and the real world demonstrate the superiority of our semantic guidance method, showcasing precise manipulation and strong instruction-following capabilities.
- Abstract(参考訳): World-Action Models (WAM) はロボット操作のための有望なパラダイムとして登場した。
しかし,既存のWAMでは,外付けのテキストエンコーダが視覚観察とは無関係に命令を埋め込むため,主に言語命令ではなく視覚的手がかりに依存することによって,将来のビデオやアクションを生成する。
結果として、これらのWAMによって予測されるビデオは、しばしば対応する言語命令と意味的に一致せず、予測されたアクションの精度を低下させる。
この制限を克服するために,視覚言語モデル(VLM)を意味プランナとして活用し,世界行動モデルの命令接地能力を向上する,世界行動モデルのセマンティックガイダンス手法であるSG-WAMを提案する。
具体的には、VLMベースのプランナをトレーニングし、テキストグラウンドと空間認識のセマンティック・フォレストを予測します。
テキスト・グラウンドド・セマンティック・フォレストは、正しい対象物を特定することによって指示を根拠とし、空間的アウェア・セマンティック・フォレストは、正確な操作のためのシーン・ジオメトリを提供する。
次に、この視点を高レベルなセマンティックガイダンスとして世界行動モデルに注入し、将来のビデオ生成とアクション予測の両方が言語指導に忠実に従うことを保証する。
シミュレーションと実世界における広範囲な実験は、正確な操作と強い指示追従能力を示すセマンティックガイダンス手法の優位性を実証している。
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