論文の概要: Sequential Modality Dropout for Robust Multi-Modal Sequential Recommendation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.10240v1
- Date: Mon, 10 Aug 2026 21:18:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-12 19:14:45.814642
- Title: Sequential Modality Dropout for Robust Multi-Modal Sequential Recommendation
- Title(参考訳): ロバストなマルチモーダルシーケンスレコメンデーションのための逐次モーダリティ・ドロップアウト
- Abstract要約: マルチモーダルシーケンシャルレコメンダは、すべてのアイテムがあらゆるモダリティを持っていると仮定するが、実際の製品カタログは画像やテキストを見逃すことが多い。
SMD(Sequential Modality Dropout)を提案する。
トレーニング中、各モダリティストリーム(画像とテキスト)は、ユーザインタラクション履歴全体の確率pで独立に消去されるため、モデルは単一のモダリティに頼ることなく次のアイテムを予測することを学ぶ。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.247560684789534
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Multi-modal sequential recommenders assume every item carries every modality, but real product catalogs often miss images or text, and a model trained on complete data loses much of its recommendation accuracy when a modality is unavailable at serving time. We propose Sequential Modality Dropout (SMD): during training, each modality stream (image and text) is independently erased with probability p for an entire user interaction history, so the model learns to predict the next item without relying on any single modality. We measure robustness by retention, the fraction of a model's full-modality accuracy (HR@10) that survives when a modality is removed at test time. Across four backbones (MM-SASRec, IISAN, MISSRec, and fMRLRec) on four Amazon domains, SMD raises text retention by 1.0 to 3.2x at essentially no cost to full-modality accuracy; under an extreme 95% per-item missing rate, it retains 61% of HR@10 versus 22% without (a 2.8x improvement). An optional cross-modal reconstruction loss further lifts retention from 90% to 98% on a simple additive backbone under severe text missingness. SMD is a four-line, architecture-agnostic change that makes multi-modal sequential recommenders robust to the missing modalities they actually encounter in deployment.
- Abstract(参考訳): マルチモーダルシーケンシャルレコメンデータは、すべてのアイテムがあらゆるモダリティを持っていると仮定するが、実際の製品カタログは画像やテキストを見逃しがちであり、完全なデータに基づいてトレーニングされたモデルは、サービス時にモダリティが利用できない場合、そのレコメンデーションの精度の多くを失う。
トレーニング中、各モードストリーム(画像とテキスト)は、ユーザインタラクション履歴全体の確率pで独立に消去されるので、モデルは単一のモダリティに頼ることなく次の項目を予測することを学習する。
モデルがテスト時にモダリティを除去した場合に残る完全モダリティ精度(HR@10)のごく一部である保持によるロバストネスを測定する。
SMDは4つのAmazonドメイン上の4つのバックボーン(MM-SASRec、IISAN、MISSRec、fMRLRec)にわたって、テキストの保持率を1.0から3.2倍に高めている。
オプションのクロスモーダル再構築損失は、重度のテキスト欠失下での単純な添加性バックボーンの保持を90%から98%に引き上げる。
SMDは4行のアーキテクチャに依存しない変更であり、マルチモーダルシーケンシャルなレコメンデータを、実際にデプロイメントで遭遇するモダリティの欠如に対して堅牢にする。
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