論文の概要: Bridging Severe Cross-Modal Misalignment: End-to-End Visible-Infrared Object Detection via Explicit Feature-Domain Affine Registration
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.10680v1
- Date: Tue, 11 Aug 2026 09:02:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-12 19:14:45.970362
- Title: Bridging Severe Cross-Modal Misalignment: End-to-End Visible-Infrared Object Detection via Explicit Feature-Domain Affine Registration
- Title(参考訳): 重度モード間ミスアライメント:明示的特徴-ドメインアフィンレジストレーションによる端端から端までの可視赤外物体検出
- Abstract要約: そこで本研究では,極端から端へ可視光を指向する物体検出器を提案する。
提案されたJFRDetは、DroneVehicle Misaligned (DVMA)上で69.7%$mathrmmAP_50$を達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 17.74037850404483
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Visible-infrared object detection relies on complementary RGB and thermal cues, but its performance is often degraded by cross-modal spatial misalignment. Most existing methods rely on implicit feature adaptation to handle weakly misaligned scenarios, while large-offset geometric discrepancies remain insufficiently addressed. In this paper, we propose a Joint Feature-domain Registration and Detection network (JFRDet), an end-to-end visible-infrared oriented object detector tailored for severely cross-modal geometric discrepancies. JFRDet introduces a Cross-Modal Affine Alignment (CMAA) module to estimate an image-level affine transformation for explicit multi-level feature alignment. Note that illumination changes directly affect the reliability of RGB cues, an Illumination-Guided Complementary Fusion (IGCF) module adaptively exploits modality reliability under varying illumination conditions for cross-modal fusion. Then, an Alignment Quality-Consistency Gating (AQCG) strategy stabilizes joint optimization by modulating detection supervision according to alignment reliability and gradient consistency. We further construct DroneVehicle Misaligned (DVMA), a benchmark for evaluating visible-infrared oriented object detection under severe cross-modal geometric misalignment. The proposed JFRDet achieves 69.7\% $\mathrm{mAP}_{50}$ on DVMA, which represents state-of-the-art (SOTA) performance. The code and dataset will be available on GitHub.
- Abstract(参考訳): 可視赤外物体検出は相補的なRGBと熱的手がかりに依存するが、その性能は空間的不整合によって劣化することが多い。
既存のほとんどの手法は、弱い一致のシナリオを扱うために暗黙的な特徴適応に依存しているが、大きなオフセットの幾何学的相違は未解決のままである。
本稿では,両端から端へ可視光を指向する物体検出装置であるJFRDet(Joint Feature-Domain Registration and Detection Network)を提案する。
JFRDetは、明示的なマルチレベル特徴アライメントのためのイメージレベルのアフィン変換を推定するために、Cross-Modal Affine Alignment (CMAA)モジュールを導入した。
照度変化がRGBキューの信頼性に直接影響していることに注意して、照度誘導相補融合(IGCF)モジュールは、交叉融合の様々な照度条件下で適応的にモダリティの信頼性を利用する。
そして、アライメント品質・一貫性ゲーティング(AQCG)戦略は、アライメントの信頼性と勾配の整合性に応じて検出監督を調整することにより、共同最適化を安定化する。
我々はさらに、重度なクロスモーダルな幾何学的ミスアライメントの下で可視赤外線指向物体検出を評価するためのベンチマークであるDroneVehicle Misaligned (DVMA)を構築した。
提案した JFRDet は DVMA 上で 69.7\% $\mathrm{mAP}_{50}$ を達成する。
コードとデータセットはGitHubで入手できる。
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