論文の概要: EGM-Det: Entropy-Guided Multimodal Adaptive Fusion for UAV RGB-IR Object Detection
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.11685v1
- Date: Wed, 12 Aug 2026 05:51:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-13 19:07:54.47633
- Title: EGM-Det: Entropy-Guided Multimodal Adaptive Fusion for UAV RGB-IR Object Detection
- Title(参考訳): EGM-Det:UAV RGB-IRオブジェクト検出のためのエントロピー誘導多モード適応核融合
- Abstract要約: RGB-IRオブジェクト検出のためのエントロピー誘導型適応核融合フレームワークであるEGM-Detを提案する。
EGM-Detは、モダリティ固有の表現を保存するためにデュアルストリームアーキテクチャを使用している。
不均一な特徴を均一に組み合わせる代わりに、信頼できるRGBと赤外線のキューを選択的に集約する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.826446098340048
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Joint use of RGB and infrared (IR) imagery can improve UAV-view object detection, but most existing methods fuse multimodal features with static or fixed weights and therefore overlook spatially varying modality reliability. We propose EGM-Det, an entropy-guided multimodal adaptive fusion framework for RGB-IR object detection. EGM-Det employs a dual-stream architecture to preserve modality-specific representations and introduces an Entropy Offset Gate Fusion module for adaptive multi-scale fusion. The module derives shallow entropy priors from input intensity, local entropy, and cross-modal discrepancy, and uses them to guide local offset alignment and spatial-channel gated fusion. It therefore selectively aggregates reliable RGB and infrared cues instead of uniformly combining heterogeneous features. We further introduce cross-modal distillation to regularize the learned fusion gates and reduce fusion degradation. Each student branch extracts complementary knowledge from the cross-modality teacher branch matched to the main branch, while entropy-adaptive supervision emphasizes uncertain modality decisions. Experiments on DroneVehicle, LLVIP, and VEDAI demonstrate state-of-the-art performance across all three benchmarks; in particular, EGM-Det outperforms prior approaches by more than 10 percentage points on VEDAI.
- Abstract(参考訳): RGBと赤外線(IR)画像の併用は、UAVビューオブジェクトの検出を改善することができるが、既存のほとんどの手法は、静的または固定的な重み付けでマルチモーダル特徴を融合させるため、空間的に異なるモダリティの信頼性を見落としている。
RGB-IRオブジェクト検出のためのエントロピー誘導多モード適応融合フレームワークであるEGM-Detを提案する。
EGM-Detは、モダリティ固有の表現を維持するためにデュアルストリームアーキテクチャを採用し、適応的なマルチスケール核融合のためのエントロピーオフセットゲート融合モジュールを導入した。
このモジュールは入力強度、局所エントロピー、異方性から浅いエントロピーを導出し、局所オフセットアライメントと空間チャネルゲート融合を誘導する。
したがって、不均一な特徴を均一に組み合わせる代わりに、信頼できるRGBと赤外線のキューを選択的に集約する。
さらに, 得られた核融合ゲートを規則化し, 核融合劣化を低減するために, クロスモーダル蒸留を導入する。
各学生分科は、相互モダリティの教師分科から補完的な知識を主分科と一致させ、エントロピー適応的な指導は不確実なモダリティの決定を強調する。
DroneVehicle、LLVIP、VEDAIの実験では、3つのベンチマークすべてで最先端のパフォーマンスが実証されている。
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