論文の概要: MultiModal Code-Switching: Interleaving Visual Objects into Language for Explicit Object-Level Alignment
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.11167v1
- Date: Tue, 11 Aug 2026 17:28:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-12 19:14:46.136153
- Title: MultiModal Code-Switching: Interleaving Visual Objects into Language for Explicit Object-Level Alignment
- Title(参考訳): MultiModal Code-Switching:ビジュアルオブジェクトを言語にインターリーブしてオブジェクトレベルアライメントを明示する
- Abstract要約: MultiModal Code-Switching (MMCS)は、オブジェクトレベルの明確な監視を提供する新しい事前トレーニングパラダイムである。
MMCSは、テキストエンティティを対応する視覚オブジェクトに置き換え、局所的な視覚言語接地を強制することによって、視覚と言語をインターリーブする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.303418723998764
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Existing Multimodal Large Language Models (MLLMs) predominantly rely on image-text pairs for modality alignment pretraining, mapping global image representations to long textual descriptions. However, this image-level alignment suffers from referential ambiguity: models struggle to infer the correspondences between multiple visual objects and textual entities from the global representation, leading to data inefficiency and suboptimal semantic grounding. To address this, we propose MultiModal Code-Switching (MMCS), a novel pretraining paradigm that provides explicit object-level supervision. Inspired by the linguistic phenomenon of code-switching, MMCS interleaves vision and language by replacing textual entities with their corresponding visual objects, enforcing local vision-language grounding. We further develop a scalable data synthesis pipeline to generate a pretraining dataset of 773K samples with accurate object-entity correspondences. Experiments show that MMCS is highly data-efficient: with only 50K samples, it matches or surpasses models trained on 600K image-text pairs. Furthermore, MMCS consistently improves visual grounding and perception capabilities across varying model scales.
- Abstract(参考訳): 既存のMLLM(Multimodal Large Language Models)は、主にモダリティアライメント事前訓練のための画像テキストペアに依存し、グローバルな画像表現を長いテキスト記述にマッピングする。
しかし、この画像レベルのアライメントは、参照の曖昧さに悩まされる: モデルは、グローバル表現から複数の視覚オブジェクトとテキストエンティティの対応を推測するのに苦労し、データ非効率性と準最適セマンティックグラウンド化につながる。
そこで本稿では,オブジェクトレベルの明示的な監視を提供する新しい事前学習パラダイムであるMultiModal Code-Switching(MMCS)を提案する。
コードスイッチングの言語現象にインスパイアされたMMCSは、テキストエンティティを対応する視覚オブジェクトに置き換え、局所的な視覚言語基盤を強制することによって、視覚と言語をインターリーブする。
さらにスケーラブルなデータ合成パイプラインを開発し、773Kサンプルの事前学習データセットを生成する。
実験の結果、MMCSは非常にデータ効率が高く、サンプルはわずか50Kであり、600Kイメージテキストペアでトレーニングされたモデルと一致または超えていることがわかった。
さらに、MMCSは様々なモデルスケールにわたる視覚的接地と知覚能力を一貫して改善する。
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