論文の概要: When the API Speaks the Wrong Language: Revisiting Post-Training for Multilingual Tool Use
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.11715v1
- Date: Wed, 12 Aug 2026 06:55:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-13 19:07:54.483342
- Title: When the API Speaks the Wrong Language: Revisiting Post-Training for Multilingual Tool Use
- Title(参考訳): APIが間違った言語を語るとき--多言語ツールの試行後再考
- Abstract要約: 一般的な失敗は、モデルが正しいツールを選択するが、一貫性のない言語で引数値を生成するときに発生する。
我々は、Argument Language Mismatch (ALM) の訓練後戦略を再考する。
教師付き微調整により、引数言語の一貫性が向上し、エンドツーエンドの関数呼び出し精度が向上することがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.4319925598898133
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The reliability of Large Language Models (LLMs) for API calling degrades in multilingual settings. A common failure occurs when a model selects the correct tool but generates argument values in an inconsistent language, which we term Argument Language Mismatch (ALM). Although semantically correct, such outputs are operationally invalid and not captured by standard API-calling metrics. We revisit post-training strategies for mitigating ALM and find that, in our benchmark, supervised fine-tuning (SFT) provides a strong baseline, substantially improving argument language consistency and end-to-end function call accuracy. Under consistent model selection, SFT achieves performance comparable to, and sometimes exceeding more complex reinforcement learning (RL) approaches. We further examine whether RL with structured, argument-aware rewards offers additional benefits. While methods such as Group Relative Policy Optimization (GRPO) can improve language consistency and better preserve general reasoning ability, these gains are incremental and most pronounced in generalization and multi-objective trade-offs. Overall, our results suggest that much of the performance in multilingual API grounding can be achieved through careful supervised training, with RL providing targeted rather than fundamental improvements.
- Abstract(参考訳): API呼び出しのためのLLM(Large Language Models)の信頼性は、多言語設定で低下する。
一般的な失敗は、モデルが正しいツールを選択して、一貫性のない言語で引数値を生成するときに起こり、これはArgument Language Mismatch (ALM)と呼ばれる。
セマンティックに正しいが、そのような出力は運用上は無効であり、標準的なAPI呼び出しメトリクスではキャプチャされない。
我々はALMを緩和するための訓練後の戦略を再検討し、我々のベンチマークでは、教師付き微調整(SFT)が強力なベースラインを提供し、引数言語の一貫性とエンドツーエンドの関数呼び出し精度を大幅に改善することを発見した。
一貫性のあるモデル選択の下では、SFTはより複雑な強化学習(RL)アプローチに匹敵する性能を達成する。
さらに、構造化された議論対応報酬を持つRLが追加の利益をもたらすかどうかについても検討する。
グループ相対政策最適化(GRPO)のような手法は言語の一貫性を改善し、一般的な推論能力を向上するが、これらの利得は漸進的であり、一般化や多目的トレードオフにおいて最も顕著である。
全体としては,多言語APIグラウンドリングのパフォーマンスは,基本的改善ではなく,目標とするRLを提供することによって,注意深く教師付きトレーニングを行うことで達成できることが示唆されている。
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