論文の概要: LODESTAR: Trustworthy Entropy Is Navigated, Not Merely Measured -- Reinforced Polarizer Keeps a Frozen LLM from Being Confidently Misled by the Wrong Evidence
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.11922v1
- Date: Wed, 12 Aug 2026 11:06:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-13 19:07:54.559577
- Title: LODESTAR: Trustworthy Entropy Is Navigated, Not Merely Measured -- Reinforced Polarizer Keeps a Frozen LLM from Being Confidently Misled by the Wrong Evidence
- Title(参考訳): LODESTAR:信頼できるエントロピーはナビゲートされ、単に測定されていない - 強化された偏光剤は、間違った証拠によって確実に誤解されるのを防ぐ
- Abstract要約: 誤解を招く経路は、応答者が自信を持って間違っていることを示し、そのエントロピーを信号が最も信頼できる場所に正確に押し下げる。
我々はLODESTARを導入し、サードパーティ製凍結応答体で引き起こされる不確実性によってテキスト介入をスコアする最初の方法を紹介した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.237636935341204
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Predictive-distribution entropy makes a strong selection rule in retrieval-augmented question answering: across five QA benchmarks, keeping the candidate answer that a frozen respondent LLM produces with the lowest answer-token entropy lifts mean answer $F_1$ from 0.4769 to 0.5148 over the retriever's top-ranked passage, with no gold answers. Yet this lowest-entropy rule, which prior entropy-based selectors adopt, fails in a specific and consequential way: a misleading passage makes the respondent confidently wrong, driving its entropy down precisely where the signal looks most trustworthy. We show that the failure comes from the passage the respondent reads -- and the context that passage is read in is an input we can intervene on. We introduce LODESTAR, to our knowledge the first method to score a text intervention by the uncertainty it induces in a third-party frozen respondent, compared across one question's candidates. LODESTAR uses reinforcement learning to train, once and offline, a polarizer -- a short fixed natural-language string inserted into the respondent's prompt and never into its weights; its training labels are built offline from gold answers and two LLM judges, and inference reads neither. Evaluating every competing selector under the same frozen respondent and the same candidate pools on 5,008 questions, LODESTAR attains the highest mean $F_1$ of any inference-ready selector (0.5148 to 0.5339), the highest exact match (0.4136), and the highest GPT-4o judge score of the frozen-respondent configurations judged (0.6435); its three-seed mean wins all 70 method-by-dataset $F_1$ cells against fourteen published configurations while remaining paired-significant against every one. The gain holds both in-domain and out-of-domain, and ablating the polarizer shows it is what makes the respondent read a misleading passage less often (26.0% against 30.3%).
- Abstract(参考訳): 予測分布エントロピーは、検索強化された質問応答において強い選択規則を成す: 5つのQAベンチマークにおいて、凍結応答LDMが最低解答得エントロピーリフトで生成する候補回答は、レトリバーのトップランクの通路上の平均答え$F_1$(0.4769から0.5148)であり、金の答えはない。
しかし、従来のエントロピーベースのセレクタが採用していたこの最低エントロピー規則は、特定の方法で失敗する。
障害は、応答者が読み込むパスから生じており、そのパスが読み込まれるコンテキストは、私たちが介入できるインプットであることを示す。
我々はLODESTARを導入し、サードパーティ製凍結応答剤で引き起こされる不確実性によってテキスト介入をスコアする最初の方法について、ある質問の候補に対して比較した。
LODESTARは強化学習を使用して、応答者のプロンプトに挿入された短い固定された自然言語文字列であるポラライザをトレーニングし、その重みには入らない。
LODESTARは5,008の質問に対して競合する全てのセレクタと同一候補プールの評価を行い、推論対応セレクタ(0.5148から0.5339)の最高値(0.5148から0.5339)、最高値(0.4136)、最高値(0.6435)のGPT-4o判定スコア(0.6435)を得た。
利得はドメイン内とドメイン外の両方を保持しており、偏光子を非難することは、応答者が誤解を招く通路をあまり読まないことを示す(26.0%対30.3%)。
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