論文の概要: Paths: Prompt-aware Spatio-temporal Transformer with Hierarchical Multi-modal Fusion for RGB-Event Video Person Re-Identification
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.13092v1
- Date: Thu, 13 Aug 2026 10:58:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-14 18:29:38.49823
- Title: Paths: Prompt-aware Spatio-temporal Transformer with Hierarchical Multi-modal Fusion for RGB-Event Video Person Re-Identification
- Title(参考訳): 経路:RGBイベントビデオパーソン再同定のための階層型マルチモーダルフュージョンを用いたプロンプト対応時空間変圧器
- Abstract要約: 本稿では,RE-VReIDのための離散時間モデリングと階層的マルチモーダル融合を用いた統合フレームワークを提案する。
我々のフレームワークは、RE-VReIDの堅牢で差別的な表現を学習することができる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 75.15027201505912
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: RGB-Event Video Person Re-Identification (RE-VReID) aims to retrieve specific person across non-overlapping cameras with complementary RGB videos and event streams. However, existing methods often decouple spatial and temporal modeling, which limits their interaction. In addition, global-level RGB-Event fusion fails to fully exploit fine-grained discriminative cues. To address these issues, we propose Paths, a unified framework with spatio-temporal modeling and hierarchical multi-modal fusion for RE-VReID. Specifically, we first design a Memory-Augmented Backbone (MAB) to maintain modality-specific identity prototypes for stable intra-modal representation learning. Then, we propose a Prompt-aware Spatio-temporal Transformer (PST) to jointly model spatial and temporal cues within a unified Transformer. Finally, we introduce a Hierarchical Multi-modal Fusion (HMF) to integrate RGB and event features at global and local levels. With these modules, our framework can learn robust and discriminative representations for RE-VReID. Extensive experiments on three public RE-VReID benchmarks including EvReID, MARS and iLIDS-VID, demonstrate the effectiveness of our proposed method. The code is available at https://github.com/Reflection0427/Paths.
- Abstract(参考訳): RGB-Event Video Person Re-Identification (RE-VReID)は、RGBビデオとイベントストリームを補完して、重複しないカメラを介して特定の人物を検索することを目的としている。
しかし、既存の手法はしばしば空間的・時間的モデリングを分離し、相互作用を制限する。
さらに、グローバルレベルのRGBイベント融合は、きめ細かい識別方法を完全に活用することができない。
これらの課題に対処するため,RE-VReIDのための時空間モデリングと階層的マルチモーダル融合を備えた統合フレームワークPathsを提案する。
具体的には、まずメモリ拡張バックボーン(MAB)を設計し、安定なモーダル表現学習のためのモーダル固有識別プロトタイプを保守する。
そこで我々はPST(Prompt-aware Spatio-temporal Transformer)を提案する。
最後に、RGBとイベント機能をグローバルおよびローカルレベルで統合する階層型マルチモーダルフュージョン(HMF)を導入する。
これらのモジュールにより、我々のフレームワークは、RE-VReIDの堅牢で差別的な表現を学習することができる。
EvReID,MARS,iLIDS-VIDを含む3つの公開RE-VReIDベンチマークの大規模な実験により,提案手法の有効性が示された。
コードはhttps://github.com/Reflection0427/Paths.comで公開されている。
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