論文の概要: NARU: A Benchmark for NARrative Evolution and Cultural Nuance Understanding in Japanese Extreme Long Video
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.13210v1
- Date: Thu, 13 Aug 2026 13:13:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-14 18:29:38.536233
- Title: NARU: A Benchmark for NARrative Evolution and Cultural Nuance Understanding in Japanese Extreme Long Video
- Title(参考訳): ナルー:日本の極長ビデオにおけるナラティブ進化と文化的ナンス理解のベンチマーク
- Abstract要約: 本稿では,ナラティブ進化と文化理解の関連性を評価するための指標であるNARUを紹介する。
NARUは155本の動画で1,481問、合計146.8時間、4つの物語、5つの文化的次元にまたがる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.8531001537093
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Long-form video understanding encompasses tasks that go beyond retrieving isolated events, including tracking an evolving narrative and interpreting social meaning that may remain implicit. However, existing benchmarks rarely evaluate these capabilities jointly, particularly in high-context, non-English media. To address this gap, we introduce NARU, a benchmark designed to evaluate Narrative evolution and Reasoning on cultural Understanding in Japanese long-form video. NARU consists of 1,481 questions grounded in 155 videos totaling 146.8 hours, spanning four narrative and five cultural dimensions. To construct the benchmark at this scale, we propose a hierarchical memory-based annotation pipeline that transforms raw video into structured event, narrative, and cultural annotations, then generates questions via task-oriented synthesis and iterative shortcut removal. The construction process includes two native-speaker verification stages involving 68 annotators. Evaluations across eight model configurations reveal substantial limitations in both long-range narrative integration and culturally grounded reasoning. By exposing these persistent gaps, NARU offers a systematic testing ground for developing MLLMs capable of reliably interpreting long-form, high-context video.
- Abstract(参考訳): ロングフォームビデオ理解は、進化する物語の追跡や暗黙的な社会的意味の解釈など、孤立した出来事を検索する以上のタスクを含んでいる。
しかし、既存のベンチマークでは、特に高文脈、非英語メディアにおいて、これらの機能を共同で評価することは滅多にない。
このギャップに対処するために,ナラティブの進化と文化理解の関連性を評価するための指標であるNARUを紹介する。
NARUは155本の動画で1,481問、合計146.8時間、4つの物語、5つの文化的次元にまたがる。
この規模でベンチマークを構築するために、階層型メモリベースのアノテーションパイプラインを提案し、生動画を構造化されたイベント、物語、文化的アノテーションに変換し、タスク指向の合成と反復的ショートカット除去によって質問を生成する。
構築プロセスは、68のアノテータを含む2つのネイティブスピーカー検証段階を含む。
8つのモデル構成にまたがる評価は、長距離物語の統合と文化的根拠に基づく推論の両方において、かなりの制限が示される。
これらの永続的なギャップを露呈することにより、NARUは、長めの高内容の動画を確実に解釈できるMLLMを開発するための体系的なテスト基盤を提供する。
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