論文の概要: Inductively-protected Andreev (IPA) spin qubit
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.13530v1
- Date: Thu, 13 Aug 2026 17:47:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-14 18:29:38.633104
- Title: Inductively-protected Andreev (IPA) spin qubit
- Title(参考訳): 誘導保護型アンドリーフスピン量子ビット(IPA)
- Abstract要約: 量子ドットジョセフソン接合に閉じ込められた準粒子のスピンは、アンドレフスピン量子ビットの基礎を形成する(ASQ)
線形インダクタでASQを絞ると、スピン量子状態が位相空間の異なるポテンシャル井戸に分離され、緩和時間が向上することを示す。
結果として誘導的に保護されたアンドレーフ(IPA)スピン量子ビットは重い状態にある2つのフラキソニウムと等価である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The spin of a quasiparticle trapped in a quantum dot Josephson junction forms the basis of an Andreev spin qubit (ASQ): a semiconductor-superconductor device where the interplay between a localized spin degree of freedom and superconductivity leads to a spin-resolved Josephson potential. In this work, we show that shunting an ASQ with a linear inductor enhances its relaxation time by separating the spin-qubit states into distinct potential wells in phase space, nearly eliminating wavefunction overlap. The resulting inductively protected Andreev (IPA) spin qubit is equivalent to two fluxoniums in the heavy regime, one for each spin. Thus, the IPA qubit combines the long coherence times, low-frequency ground-state manifold, and large anharmonicity of a protected superconducting qubit with the operational advantages of a spin degree of freedom.
- Abstract(参考訳): 量子ドットジョセフソン接合に閉じ込められた準粒子のスピンは、局所化されたスピン度と超伝導の間の相互作用がスピン分解されたジョセフソンポテンシャルをもたらす半導体超伝導装置であるアンドレフスピン量子ビット(英語版)(ASQ)の基礎を形成する。
本研究では, 線形インダクタでASQを絞ると, スピン量子状態が位相空間の異なるポテンシャル井戸に分離され, 波動関数の重なりをほとんど排除し, 緩和時間を向上させることを示す。
結果として誘導的に保護されたアンドレーフ (IPA) スピン量子ビットは重い状態にある2つのフラキソニウムと等価である。
したがって、IPA量子ビットは、長いコヒーレンス時間、低周波基底状態多様体、保護された超伝導量子ビットの大きな非調和性とスピン自由度の操作上の利点を組み合わせている。
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