論文の概要: Comparing UPF Dataplane I/O Modes in a Cloud-Native 5G Core: AF_PACKET, AF_XDP, CNDP, and DPDK on SD-Core BESS-UPF
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.14589v1
- Date: Mon, 22 Jun 2026 12:01:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:55.223158
- Title: Comparing UPF Dataplane I/O Modes in a Cloud-Native 5G Core: AF_PACKET, AF_XDP, CNDP, and DPDK on SD-Core BESS-UPF
- Title(参考訳): クラウドNative 5G CoreにおけるUPFデータプレーンI/Oモードの比較:SD-Core BESS-UPF上のAF_PACKET, AF_XDP, CNDP, DPDK
- Abstract要約: 1つのオープンソースユーザプレーン関数(UPF)における4つのデータプレーンモードの比較を行う。
各モードでアーキテクチャ、データパス、メモリモデル、デプロイメント要件を説明します。
この論文は、クラウドネイティブな5Gデプロイメントにおいて、UPFデータプレーンモードを選択するオペレータのためのサイドバイサイドリファレンスである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The User Plane Function (UPF) carries all user-plane traffic in a 5G network, and its throughput depends on how packets move between the NIC and the application, that is, on the packet I/O mode. We compare four widely used modes, AF_PACKET, AF_XDP, the Cloud Native Data Plane (CNDP), and the Data Plane Development Kit (DPDK), on a single open-source UPF. Using SD-Core BESS-UPF deployed as a Charmed operator on Intel XXV710 NICs in Canonical Kubernetes, we run the same GTP-U/PDR/FAR/QER pipeline under each mode and change only the BESS port driver, so any difference is attributable to the I/O backend. For each mode we describe its architecture, datapath, memory model, and deployment requirements, and we measure throughput, latency, CPU usage, and stability; the deployment is also validated end-to-end against a disaggregated O-RAN 5G RAN with a commercial UE. On an XXV710/i40e testbed (NDR per RFC 2544) at 64 B, AF_PACKET reaches 0.25 Mpps, CNDP 5.52 and AF_XDP 6.47 Mpps at 2 workers, and DPDK 10.30 Mpps at 4 workers and 13.09 at 8, with the lowest latency (8.1 microseconds average). At matched worker counts the three kernel-bypass modes are within noise and AF_XDP leads per core; DPDK's advantage is a scaling-ceiling effect, since its native PMD over vfio-pci escapes the per-netdev AF_XDP socket limit that pins CNDP and AF_XDP at two workers, not a per-packet efficiency win. CNDP and AF_XDP are the cloud-native sweet spot when hugepages, vfio-pci, and isolated cores are unaffordable; DPDK is justified on dedicated hosts. We also document deployment pitfalls absent from synthetic benchmarks, including a Kubernetes limits.cpu mis-setting that silently halved DPDK throughput. The paper is a side-by-side reference for operators choosing a UPF dataplane mode in a cloud-native 5G deployment.
- Abstract(参考訳): User Plane Function (UPF) は5Gネットワーク上のすべてのユーザプレーントラフィックを転送し、そのスループットはNICとアプリケーション間のパケットの移動、すなわちパケットI/Oモードに依存する。
AF_PACKET, AF_XDP, Cloud Native Data Plane (CNDP), Data Plane Development Kit (DPDK) の4つのモードを1つのオープンソースUPFで比較した。
SD-Core BESS-UPFは、Canonical KubernetesのIntel XXV710 NICs上のCharmedオペレータとしてデプロイされ、同じGTP-U/PDR/FAR/QERパイプラインを各モードで実行し、BESSポートドライバだけを変更します。
各モードでアーキテクチャ、データパス、メモリモデル、デプロイメント要件を説明し、スループット、レイテンシ、CPU使用量、安定性を測定します。
64BのXXV710/i40eテストベッド(RFC 2544あたりNDR)では、AF_PACKETが0.25Mpps、CNDP 5.52およびAF_XDP 6.47Mppsが2人の労働者で、PDK 10.30Mppsが4人の労働者で、13.09Mppsが8人の労働者で、最低レイテンシ(8.1マイクロ秒)である。
DPDKの利点は、vfio-pci 上のネイティブ PMD が、CNDP と AF_XDP を2つのワーカーにピン留めするネットワーク毎の AF_XDP ソケット制限を回避し、パッケージごとの効率が向上しないため、スケーリングシーリング効果である。
CNDPとAF_XDPは、巨大なページ、vfio-pci、分離されたコアが満足できないクラウドネイティブなスイートスポットである。
さらに、DPDKスループットを半減させるKubernetesの制限.cpuミスセットなど、合成ベンチマークに欠けるデプロイメントの落とし穴も文書化しています。
この論文は、クラウドネイティブな5Gデプロイメントにおいて、UPFデータプレーンモードを選択するオペレータのためのサイドバイサイドリファレンスである。
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