論文の概要: What the Reranker Sees: Multi-Aspect Page Annotation for Long-Document Multimodal Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.14841v1
- Date: Fri, 14 Aug 2026 19:29:42 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 19:59:03.100298
- Title: What the Reranker Sees: Multi-Aspect Page Annotation for Long-Document Multimodal Question Answering
- Title(参考訳): Rerankerが見るもの: 長期文書型マルチモーダル質問回答のためのマルチアスペクトページアノテーション
- Abstract要約: Tridentは、ビジュアルキャプション、セクションパス、エンティティタグ、マルチ軸コンセプトヒット、テキストスニペットを備えた、視覚的な質問応答システムである。
2つの長いドキュメントデータセットでは、アノテーション+参照プロトコルが5つのデータセットにわたる検索F1を大幅に改善する。
最も優れたTrident構成は、私たちの評価で最強のダウンストリームQAパイプラインです。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.941823782270557
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Long-document visual question answering (VQA) over documents of tens to hundreds of pages mixing text, tables, charts, and figures typically follows retrieve-then-read pipelines. In our setting, the bottleneck shifts from retrieval recall to reranker-side evidence selection: on MMLongBench-Doc, BGE-M3 reaches Recall@20 = 0.86 but only F1@5 = 0.254, and even the visual retriever ColPali reaches only F1@5 = 0.332; a text-only rerank LLM seeing only raw snippets misses table, chart, and layout evidence even when the upstream retriever encoded images. We propose Trident, with two complementary components: Trident-R, a retriever-agnostic LLM reranker that converts each candidate into an LLM-readable semantic record, including a visual caption, section path, entity tags, multi-axis concept hits, and a text snippet, then performs a single adaptive-K rerank call; and Trident-S, a generation-side module that prompts the VLM under topical, entity, and structural lenses before synthesis. On two long-document datasets, the annotation+rerank protocol substantially improves retrieval F1 across five heterogeneous pools, with every reranked pool exceeding the strongest adaptive-K baseline PageIndex. An LLM rerank without the annotation barely changes first-hit ranking, indicating the lift comes from the structured annotation. Trident-S targets open-ended synthesis questions by design, adding up to 6.6 points in generation accuracy on these questions. The best Trident configuration is the strongest downstream QA pipeline in our evaluation, with rankings consistent across two LLM judges (kappa = 0.913).
- Abstract(参考訳): VQA (Long-Docment visual question answering) は、テキスト、テーブル、チャート、フィギュアを混ぜた数十から数百ページに及ぶ文書に対して、典型的には検索対象のパイプラインに従う。
MMLongBench-Docでは、BGE-M3がRecall@20 = 0.86だがF1@5 = 0.254に到達し、ビジュアルレトリバーColPaliさえもF1@5 = 0.332に到達します。
視覚的キャプション,セクションパス,エンティティタグ,複数軸のコンセプトヒット,テキストスニペットを含む,各候補をLLM可読なセマンティックレコードに変換するTrident-Rと,合成前のトピック,エンティティ,構造レンズの下でVLMを起動する生成側モジュールであるTrident-Sを提案する。
2つの長いドキュメントデータセットでは、アノテーション+参照プロトコルが5つの異種プールをまたいだ検索F1を大幅に改善し、全てのリランクプールが最強のアダプティブ-KベースラインであるPageIndexを上回っている。
LLMのリランクはアノテーションなしでわずかに変更され、リフトは構造化されたアノテーションから来ていることを示している。
Trident-S は設計によるオープンエンド合成問題をターゲットにしており、これらの問題に対する生成精度は6.6ポイントまで向上している。
最も優れたTrident構成は、我々の評価において最強の下流QAパイプラインであり、2つのLCM審査員(kappa = 0.913)でランクが整合している。
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