論文の概要: Polaris: Learning to Generate Table Descriptions from Retrieval Feedback
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.17171v1
- Date: Mon, 17 Aug 2026 22:13:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-19 21:40:53.153173
- Title: Polaris: Learning to Generate Table Descriptions from Retrieval Feedback
- Title(参考訳): Polaris: 検索フィードバックからテーブル記述を生成することを学ぶ
- Abstract要約: そこで我々は,LLMを学習してテーブル記述を検索フィードバックから直接生成するシステムであるPolarisを提案する。
私たちの重要な洞察は、既存のテーブル検索ベンチマークには、このタスクに必要な監督が含まれています。
大規模な実験により、ポラリスは最先端のAutoDDG溶液より優れており、しばしばかなりのマージンで優れていることが示されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.361581623990238
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Many table-centric NLP tasks such as NL2SQL first retrieve relevant tables from large collections using keyword search. Recent work uses LLMs to generate natural-language table descriptions to improve retrieval, but they are typically optimized for fluency rather than retrieval effectiveness. We present Polaris, a system that trains an LLM to generate table descriptions directly from retrieval feedback. Our key insight is that existing table retrieval benchmarks already contain the supervision needed for this task: given query-table relevance judgments, we generate multiple candidate descriptions for each table, rank them by their BM25 retrieval effectiveness, and use the resulting preference pairs to fine-tune the LLM with Direct Preference Optimization (DPO). Polaris further expands abbreviated table and column names before generation to reduce vocabulary mismatch. Extensive experiments show that Polaris outperforms the state-of-the-art AutoDDG solution, often by a significant margin. More broadly, our results demonstrate that retrieval benchmarks can be repurposed as supervision for training LLMs to generate retrieval-oriented metadata.
- Abstract(参考訳): NL2SQLのような多くのテーブル中心のNLPタスクは、キーワード検索を使用して、まず大きなコレクションから関連するテーブルを検索する。
最近の研究では、LLMを用いて自然言語のテーブル記述を生成して検索を改善するが、一般的には検索効率よりも流速に最適化されている。
そこで我々は,LLMを学習してテーブル記述を検索フィードバックから直接生成するシステムであるPolarisを提案する。
我々の重要な洞察は、既存のテーブル検索ベンチマークには、このタスクに必要な監督がすでに含まれているということだ。クエリテーブルの関連性判断が与えられた場合、各テーブルに対して複数の候補記述を生成し、BM25検索効率でそれらをランク付けし、結果の選好ペアを使用して直接優先度最適化(DPO)でLLMを微調整する。
ポラリスはさらに短縮テーブルと列名を生成前に拡張し、語彙ミスマッチを減らす。
大規模な実験により、ポラリスは最先端のAutoDDG溶液より優れており、しばしばかなりのマージンで優れていることが示されている。
より広範に,LLMを学習し,検索指向のメタデータを生成するための指標として,検索ベンチマークを再利用できることが実証された。
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