論文の概要: Alignment Is All You Need: Instruction-Free Training for General Audio-Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.18132v1
- Date: Tue, 28 Jul 2026 03:30:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-23 14:54:39.98716
- Title: Alignment Is All You Need: Instruction-Free Training for General Audio-Language Models
- Title(参考訳): アライメントは必要なもの:一般のオーディオ言語モデルのためのインストラクションなしのトレーニング
- Abstract要約: MLLM(Multimodal large language model)は通常、クロスモーダルアライメント、教師付き微調整、優先最適化からなる多段階パイプラインを通じて構築される。
音声エンコーダとLLMの両方を凍結したままに保ち、軽量プロジェクタのみを学習するインストラクションフリーアライメントオンリー大型オーディオ言語モデル(LALM)を導入する。
この結果から,競合MLLMはアライメントのみから出現し,軽量プロジェクタトレーニング問題へのマルチモーダル拡張を低減できる可能性が示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.78079458473877
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multimodal large language models (MLLMs) are typically built through a multi-stage pipeline consisting of cross-modal alignment, supervised fine-tuning (SFT), and preference optimization. This pipeline assumes that adapting an LLM to a new modality requires extensive task-specific supervision. However, pretrained LLMs already possess strong reasoning and instruction-following abilities. As LLMs evolve rapidly, an important question remains: can we efficiently transfer these capabilities to a new modality with minimal intervention, and is alignment alone sufficient for building a multimodal model? We introduce an Instruction-Free Alignment-Only large audio-language model (LALM) that keeps both the audio encoder and the LLM fully frozen, learning only a lightweight projector. Borrowing insights from AzeroS [1], we train on (audio, response) pairs from Self-Generated Data Construction, where an LLM expands captions into free-form responses without explicit task instructions. Across MMAU, MMAR, MMSU, and MMAU-Pro, our approach matches or surpasses heavily post-trained baselines using substantially less data. By keeping the LLM frozen, our model preserves its native instruction-following competence and can port seamlessly across model generations. Our results suggest that competitive MLLM can emerge from alignment alone, reducing multimodal extension to a lightweight projector-training problem that generalizes across modalities and adapts rapidly to each new LLM release.
- Abstract(参考訳): MLLM(Multimodal large language model)は通常、クロスモーダルアライメント、教師付き微調整(SFT)、優先最適化からなる多段階パイプラインを通じて構築される。
このパイプラインは、LLMを新しいモダリティに適合させるには、タスク固有の広範囲な監督が必要であると仮定する。
しかし、事前訓練されたLLMには、強い推論能力と命令追従能力がある。
LLMが急速に進化するにつれて、重要な疑問が残る: これらの機能を最小限の介入で、効率的に新しいモダリティに移行できるか、そしてマルチモーダルモデルを構築するのに、アライメントだけで十分か?
音声エンコーダとLLMの両方を凍結したままに保ち、軽量プロジェクタのみを学習するインストラクションフリーアライメントオンリー大型オーディオ言語モデル(LALM)を導入する。
AzeroS [1] からの洞察を引用して,自己生成データ構築から (音響, 応答) ペアをトレーニングし, LLM が明確なタスク命令なしでキャプションを自由形式の応答に拡張する。
MMAU、MMAR、MMSU、MMAU-Pro全体で、我々のアプローチは、かなり少ないデータを用いて、訓練後ベースラインにマッチするか、超えている。
LLMを凍結に保つことで、我々のモデルはネイティブな命令追跡能力を保持し、モデル世代間でシームレスに移植できる。
以上の結果から,MLLMはアライメントのみから出現し,マルチモーダルなプロジェクタトレーニング問題への拡張を減らし,モダリティを一般化し,新たなLLMリリース毎に迅速に適応できる可能性が示唆された。
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