論文の概要: Where Grounding Accuracy Lives on the IoU Curve: Label-Free Inference-Time Boundary Refinement
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.19553v1
- Date: Thu, 20 Aug 2026 01:40:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-21 20:28:51.433514
- Title: Where Grounding Accuracy Lives on the IoU Curve: Label-Free Inference-Time Boundary Refinement
- Title(参考訳): IoU曲線上に接地精度が存在する場所:ラベルなし推論時間境界リファインメント
- Abstract要約: 視覚言語モデルは、不正確なバウンディングボックスを返しながら正しい参照を識別することができる。
そこで本研究では,凍結直接解答モデルを用いて局所的な観測を行う方法について検討する。
3つのエビデンスレベルにまたがって結果を報告します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.4061915592167218
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Vision--language models can identify the correct referent while returning an imprecise bounding box. We study whether a frozen direct-answer model can use its own prediction to allocate one additional localized observation without accessing target annotations at inference. Label-free precision refinement (LFPR) routes predicted-small regions to a higher-resolution pass, re-grounds the expression inside a context crop, admits a candidate only under fixed geometric guards, and returns a fixed coordinate-wise midpoint. We report results across three evidence tiers. On 31,921 retrospective Ref-L4 expressions, LFPR raises mAcc$_{0.5:0.95}$ from 72.947\% to 76.013\% (Acc@0.5 88.531\%$\to$89.725\%, Acc@0.9 55.788\%$\to$61.142\%). A frozen transfer to 30,969 RefCOCO/RefCOCO+/RefCOCOg expressions improves every dataset at Acc@0.5, mAcc, and mean IoU (pooled mAcc $+0.645$, Acc@0.5 $+0.817$), while Acc@0.9 is unchanged overall: routing alone gains $+1.162$ points there, but crop, guards, and fusion give back $-1.192$, offsetting rather than showing no strict-IoU effect. A prospective, image-disjoint Flickr30K Entities evaluation improves every endpoint (mAcc $+0.973$, Acc@0.9 $+1.022$), more strongly under a single-box variant (mAcc $+2.575$, Acc@0.9 $+3.689$). The same operator applied to two released grounding specialists improves every endpoint (Acc@0.9 $+1.569$/$+6.716$ for EGM-4B/8B) at roughly twice the latency, composing with specialist training rather than replacing it. A genuine unguarded control (guard removed from the same candidates) underperforms the incumbent on every metric, showing the guard is load-bearing. Together, these results show that referent selection and boundary precision are partially separable, with different components moving opposing regions of the IoU curve -- behavior a single threshold cannot reveal.
- Abstract(参考訳): 視覚言語モデルは、不正確なバウンディングボックスを返しながら正しい参照を識別することができる。
そこで本研究では,フリーズドダイレクト・アンサーモデルを用いて,推論時にターゲットアノテーションにアクセスすることなく,さらに1つの局所的な観測を割り当てることができるかどうかを考察する。
ラベルなし精度改善(LFPR)は、予測された小さな領域を高解像度のパスにルートし、文脈の作物の中で表現を再基礎化し、固定された幾何学的ガードの下でのみ候補を認め、固定された座標の中間点を返す。
3つのエビデンスレベルにまたがって結果を報告します。
31,921のRef-L4式では、LFPRはmAcc$_{0.5:0.95}$を72.947\%から76.013\%(Acc@0.5 88.531\%$\to$89.725\%、Acc@0.9 55.788\%$\to$61.142\%)に引き上げる。
30,969 RefCOCO/RefCOCO+/RefCOCOg式への凍結転送は、Acc@0.5、mAcc、平均IoU(プールされたmAcc$+0.645$、Acc@0.5 $+0.817$)における全てのデータセットを改善する。
Flickr30K Entitiesの評価は、すべてのエンドポイント(mAcc $+0.973$, Acc@0.9 $+1.022$)を改善し、シングルボックスの変種(mAcc $+2.575$, Acc@0.9 $+3.689$)に強く依存する。
同じオペレータがリリースされた2つの接地スペシャリストに適用され、すべてのエンドポイント(Acc@0.9 $+1.569$/$+6.716$ for EGM-4B/8B)を約2倍のレイテンシで改善し、置き換えるのではなく専門的なトレーニングを構成する。
真の非ガードコントロール(同一候補から除外されたガード)は、すべてのメートル法において既存の権限を過小評価し、ガードがロードバリングであることを示す。
これらの結果は、参照選択と境界精度が部分的に分離可能であることを示し、異なる成分がIoU曲線の反対領域を移動させることで、単一のしきい値の振る舞いは明らかにできない。
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