論文の概要: IMU-Free Body-Frame State Estimation with Sparse Scene Flow for Quadcopters
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.20891v1
- Date: Fri, 21 Aug 2026 09:11:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-24 14:49:32.483938
- Title: IMU-Free Body-Frame State Estimation with Sparse Scene Flow for Quadcopters
- Title(参考訳): クアッドコプターのスパースシーンフローによるIMUフリーボディーフレーム状態推定
- Abstract要約: 我々は、標準ステレオカメラと慣性センサーを搭載せず、X-コンフィグレーションクワッドコプターの視覚のみの状態推定システムを提案する。
システムは完全にボディフレーム内で動作し、ステレオ画像とモータースラストコマンドの同期のみを必要とする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We present a vision-only state estimation system for X-configuration quadcopters equipped with a canonical stereo camera pair and no inertial sensors. The system operates entirely in the body frame, requiring only synchronised stereo images and motor thrust commands. A continuous-discrete extended Kalman filter on a composite manifold state $\langle SE(3), \mathbb{R}^3, \ldots \rangle$ maintains estimates of body-frame pose, velocity, angular velocity, gravity, and disturbances, using stationary scene points as implicit inertial references. Feature points are detected (FAST, Shi-Tomasi), tracked temporally (SSD, Lucas-Kanade) and matched across cameras (NCC), with search regions predicted from filter-derived pose and point uncertainty. Chi-squared gating on the normalised innovation admits only stationary points to the filter. The system also produces a sparse 3D point cloud carrying per-point position, velocity and joint covariance. These come from a 4-view (two stereo pairs at two timestamps) full bundle adjustment that jointly estimates position and velocity from stereo disparity and temporal parallax, with the filter-derived relative pose as a prior. Feature points in the EKF do not enter the solver; their information is reflected through the pose prior. Point cloud density is spatially adaptive: an external focus point directs allocation, producing dense coverage in the region of attention and sparse coverage elsewhere. The output is a body-frame state estimate, a calibrated pose change, and a sparse scene flow. It is intended as a measurement source for a downstream world model anchored in the current body frame, without dependence on GPS, IMU, or any world-frame infrastructure, though the architecture accommodates their future integration.
- Abstract(参考訳): 我々は、標準ステレオカメラと慣性センサーを搭載せず、X-コンフィグレーションクワッドコプターの視覚のみの状態推定システムを提案する。
システムは完全にボディフレーム内で動作し、ステレオ画像とモータースラストコマンドの同期のみを必要とする。
複合多様体状態 $\langle SE(3), \mathbb{R}^3, \ldots \rangle$ 上の連続離散拡張カルマンフィルタは、静止シーンポイントを暗黙の慣性参照として、ボディフレームのポーズ、速度、角速度、重力、外乱の推定を維持する。
特徴点は検出され(FAST, Shi-Tomasi)、時間的に追跡され(SSD, Lucas-Kanade)、カメラ間でマッチングされる。
正規化された革新の2乗ゲーティングは、フィルタに静止点のみを許容する。
システムは、ポイント位置、速度、関節の共分散を含むスパース3D点雲も生成する。
これらは4ビュー(2つのタイムスタンプで2つのステレオペア)のフルバンドル調整から来ており、ステレオ差と時間視差から位置と速度を共同で推定し、フィルター由来の相対的なポーズを前者とする。
EKFの特徴点はソルバに入っておらず、その情報は前のポーズを通して反映される。
点雲密度は空間的に適応しており、外部フォーカスポイントがアロケーションを指示し、注意領域の密接なカバレッジと、他の場所でのまばらなカバレッジを生み出す。
出力は、ボディフレーム状態推定、キャリブレーションされたポーズ変更、スパースシーンフローである。
アーキテクチャは、現在のボディフレームに固定された下流世界モデルの計測源として、GPS、IMU、その他の世界フレームインフラストラクチャに依存しないが、将来の統合に対応する。
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