論文の概要: ODG-NoMaD: Overhead-Camera Direction-Guided NoMaD
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.21395v1
- Date: Mon, 03 Aug 2026 08:19:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-31 05:49:59.226868
- Title: ODG-NoMaD: Overhead-Camera Direction-Guided NoMaD
- Title(参考訳): ODG-NoMaD:Overhead-Camera Direction-Guided NoMaD
- Abstract要約: NoMaD[31]は,目標条件付きナビゲーションと探索を単一目標対応拡散ポリシに統合する,学習されたビジョンナビゲーションポリシである。
我々は,NOMaDの探索モードが方針を再訓練することなく,進むべき方向のグローバルな感覚を与えるODG-NoMaDを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.16311150636417257
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: NoMaD [31] is a learned vision-navigation policy that unifies goal-conditioned navigation and exploration in a single goal-masked diffusion policy. In an unseen environment, however - where neither a goal image nor a topological map is available - it can only explore undirectedly, wandering without global awareness. We present ODG-NoMaD, which gives NoMaD's exploration mode a global sense of where to proceed, without retraining the policy. An overhead depth camera is used once on deployment to build an occupancy map and plan a global path, which is segmented to yield a desired heading; a per-frame traversability map from the robot's onboard depth then refines this into a collision-free direction. The gradient of a cosine direction cost is injected into the final denoising steps, rotating sampled trajectories toward this direction while preserving the multimodality of exploration. In simulated office environments with and without random obstacles, ODG-NoMaD reduces the residual distance to the target by up to an order of magnitude over unguided exploration, outperforms the point-goal cost guidance of NaviDiffusor [37], and is the only configuration that remains collision-free on every trial.
- Abstract(参考訳): NoMaD[31]は,目標条件付きナビゲーションと探索を単一目標対応拡散ポリシに統合する,学習されたビジョンナビゲーションポリシである。
しかし、ゴールイメージもトポロジカルマップも利用できない、目に見えない環境では、グローバルな認識なしに、無人でさまようことしかできない。
我々は,NOMaDの探索モードが方針を再訓練することなく,進むべき方向のグローバルな感覚を与えるODG-NoMaDを提案する。
頭上深度カメラは、展開時に一度使用し、占有マップを構築してグローバルパスを計画し、その経路をセグメント化して所望の進路を得る。
余弦方向コストの勾配を最終偏極ステップに注入し、試料軌道をこの方向に向けて回転させ、探索の多モード性を保つ。
ランダムな障害物のない模擬オフィス環境において、ODG-NoMaDは、無誘導探査よりも最大で目標への残差距離を最大で減らし、NaviDiffusor[37]のポイントゴールコストガイダンスを上回り、あらゆる試行において衝突のない唯一の構成である。
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