論文の概要: Solving Robust POMDPs with Omega-regular Objectives via Partially Observable Stochastic Games
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.24986v1
- Date: Tue, 25 Aug 2026 17:30:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-27 14:15:15.36497
- Title: Solving Robust POMDPs with Omega-regular Objectives via Partially Observable Stochastic Games
- Title(参考訳): 部分的に観測可能な確率ゲームによるOmega-regular ObjectivesによるロバストPOMDPの解法
- Abstract要約: ロバストPOMDP(RPOMDP)は、古典的なPOMDPを、正確な遷移確率が分かっていないような設定に一般化する。
ポリトピック不確実性集合を持つ(s,a)矩形 RPOMDP に対し、オメガ正則目的の下での RPOMDP の解法は、オメガ正則目的下での部分可観測ゲーム (POSG) の解法に還元可能であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.9979894869734927
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Robust POMDPs (RPOMDPs) generalize classical POMDPs to the setting where exact transition probabilities are not known -- rather, they are only known to belong to some uncertainty set of values. In this work, we study the problem of solving RPOMDPs with general omega-regular objectives, which subsume a broad class of objectives such as reachability, safety, and linear temporal logic (LTL) objectives. We show that, for (s,a)-rectangular RPOMDPs with polytopic uncertainty sets, the problem of solving RPOMDPs under omega-regular objectives can be reduced to solving partially observable stochastic games (POSGs) under omega-regular objectives. Moreover, we show for the first time that reductions can be constructed in both directions, establishing the semantic equivalence between (s,a)-rectangular RPOMDPs with polytopic uncertainty sets and POSGs. This allows us to derive a range of new computational complexity results, including both upper and lower complexity bounds, on solving RPOMDPs with different omega-regular objectives. As a corollary, we also derive new computational complexity results for RMDPs.
- Abstract(参考訳): ロバストPOMDP(RPOMDP)は古典的なPOMDPを、正確な遷移確率が分かっていないような設定に一般化する。
本研究では,リーチビリティ,安全性,線形時間論理(LTL)など,多種多様な目的を仮定した一般のオメガ正則目標を用いたRPOMDPの解法について検討する。
ポリトピックな不確実性集合を持つ(s,a)矩形 RPOMDP の場合、オメガ正則目的の下での RPOMDP の解法は、オメガ正則目的下での部分的に観測可能な確率ゲーム(POSG)の解法に還元できることを示す。
さらに,ポリトピック不確実性集合とPOSGを用いた(s,a)-矩形 RPOMDP 間の意味的等価性を確立することにより,両方向に還元が構築可能であることを示す。
これにより、上と下の両方の複雑性境界を含む新しい計算複雑性の結果を、異なるオメガ正則目的を持つ RPOMDP の解法で導き出すことができる。
結論として,RMDPの計算複雑性の新たな結果も導出する。
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