論文の概要: Generative vs. Encoder Large Language Models for ASR Evaluation: A Comparative Study
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.25574v1
- Date: Wed, 26 Aug 2026 09:36:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-27 14:15:15.703635
- Title: Generative vs. Encoder Large Language Models for ASR Evaluation: A Comparative Study
- Title(参考訳): ASR評価のための生成型対エンコーダ大言語モデルの比較研究
- Abstract要約: 我々は,様々な大言語モデル(LLM)間でBERTScoreとSemDistを分析し,音声認識(ASR)の評価を行う。
その結果,エンコーダをベースとしたメトリクスは高い競争力を維持しつつも,生成型LLMは仮説比較を強く行い,ASR評価の解釈可能性を向上させることが示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.666045109234107
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automatic Speech Recognition (ASR) is typically evaluated using Word Error Rate (WER), which poorly reflects semantic similarity. While embedding-based metrics correlate better with human judgments, the respective roles of encoder and decoder-based Large Language Models (LLMs) remain underexplored. This paper presents a comparative study of both families for ASR evaluation. We analyze BERTScore and SemDist across different LLMs, layers, and pooling strategies, showing that both metrics can achieve strong correlation with human judgments when properly configured. For decoder models, we investigate generative LLMs in two settings: pairwise hypothesis selection via prompting and direct qualitative error classification. Our results show that encoder-based metrics remain highly competitive, while generative LLMs perform strongly in hypothesis comparison and improve the interpretability of ASR evaluation.
- Abstract(参考訳): 音声認識(ASR)は通常、単語誤り率(WER)を用いて評価される。
埋め込みベースのメトリクスは人間の判断と相関するが、エンコーダとデコーダベースの大規模言語モデル(LLM)のそれぞれの役割はいまだ解明されていない。
本稿では,ASR評価のための両家系の比較研究について述べる。
BERTScoreとSemDistを異なるLCM、レイヤ、プール戦略で分析し、適切に設定された場合、双方のメトリクスが人間の判断と強い相関を得られることを示す。
復号器モデルでは、プロンプトと直接定性的誤り分類によるペアワイズ仮説選択という2つの設定で生成LDMについて検討する。
その結果,エンコーダをベースとしたメトリクスは高い競争力を維持しつつも,生成型LLMは仮説比較を強く行い,ASR評価の解釈可能性を向上させることが示唆された。
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