論文の概要: Predicting Struggling Students in CS1 Programming Using Keystroke-Level Editing Features
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.25769v1
- Date: Wed, 26 Aug 2026 13:13:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-27 14:15:15.836569
- Title: Predicting Struggling Students in CS1 Programming Using Keystroke-Level Editing Features
- Title(参考訳): キーストロークレベル編集機能を用いたCS1プログラミングにおける難読生徒の予測
- Abstract要約: 本稿では,キーストロークレベルログを用いたCS1プログラミング演習において,苦労している学生の早期発見の可能性について検討する。
CodeBenchプラットフォームからのデータを使用し、キーストロークレベルでリアルタイムコード編集イベントを、実行とサブミッションログとともに記録します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.2322133339349548
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This paper investigates the feasibility of early detection of struggling students during CS1 programming exercises using keystroke-level logs. Some students fail to reach a correct solution before the exercise ends, and by the time this becomes apparent from grades or final outcomes, the opportunity for timely instructor support aimed at helping them recover may have passed. We use data from the CodeBench platform, which records real-time code editing events at the keystroke level, alongside execution and submission logs. We define two outcome groups: Breakthrough (BT) students, whose prior submissions all receive 0% and whose final submission achieves full credit, and Fully Stuck (FS) students, whose submissions all receive 0% without reaching a correct solution. To examine this feasibility, we focus on two questions: (RQ1) whether adding keystroke-level editing features improves the prediction of FS students over execution-log features alone, and (RQ2) at which stage BT and FS students can be predicted most accurately. Experiments on the 2019-1 semester of the CodeBench dataset, comprising 507 students, compare three feature configurations: execution-based features (ExecOnly), CodeMirror-based features (CMOnly), and their combination (Combined). We evaluate prediction across successive submission-based stages during each exercise. In the earliest stage, CMOnly outperforms ExecOnly (AUROC 0.654 vs. 0.575), and Combined further improves over ExecOnly by +0.098 (AUROC 0.674). Across all configurations, the earliest stage yielded the strongest predictive signal. These findings indicate that behavioral signals present at the very start of an exercise contain useful clues about whether a student will ultimately solve the problem, and that keystroke-level editing logs provide additional value for early prioritization beyond execution logs alone.
- Abstract(参考訳): 本稿では,キーストロークレベルログを用いたCS1プログラミング演習において,苦労している学生の早期発見の可能性について検討する。
運動が終わる前に正しい解に到達できない生徒もおり、これが成績や最終結果から明らかになる頃には、回復を支援するためのタイムリーなインストラクター支援の機会が経過した可能性がある。
CodeBenchプラットフォームからのデータを使用し、キーストロークレベルでリアルタイムコード編集イベントを、実行とサブミッションログとともに記録します。
対象はBreakthrough (BT) の学生で, 受験者は0%, 受験者はフルクレジット(FS)の学生で, 受験者は0%, 受験者は正解を得られない。
この実現可能性を検討するために,キーストロークレベルの編集機能を追加することで,実行ログ機能のみよりもFS学生の予測が向上するか否か,(RQ2)BTおよびFS学生を最も正確に予測できる段階の2つの質問に焦点をあてる。
507人の学生からなるCodeBenchデータセットの2019-1学期における実験では、実行ベースの機能(ExecOnly)、CodeMirrorベースの機能(CMOnly)、それらの組み合わせ(Combined)の3つの機能構成を比較した。
本研究は,各エクササイズ中における連続的な提出ベースステージの予測を評価する。
初期の段階では、CMOnlyはExecOnly(AUROC 0.654 vs. 0.575)を上回り、Combinedは+0.098(AUROC 0.674)でExecOnlyをさらに改善している。
全ての構成で、初期の段階では最も強い予測信号が得られた。
これらの結果から,演習の開始時に現れる行動信号には,学生が最終的にこの問題を解決するかどうかに関する有用な手がかりが含まれており,キーストロークレベルの編集ログは,実行ログ以外の早期優先順位付けに付加価値をもたらすことが示唆された。
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