論文の概要: Zero-Shot Video Restoration and Enhancement with Text-to-Image Latent Diffusion Models and Multi-Modal References
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.26476v1
- Date: Thu, 27 Aug 2026 00:07:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-28 16:30:58.203883
- Title: Zero-Shot Video Restoration and Enhancement with Text-to-Image Latent Diffusion Models and Multi-Modal References
- Title(参考訳): テキスト-画像遅延拡散モデルとマルチモード参照によるゼロショット映像復元と強調
- Abstract要約: ゼロショット映像の復元・拡張のための新しいフレームワークを提案する。
提案フレームワークはテキストから画像への遅延拡散モデルとマルチモーダル参照を用いる。
実験により,時間的に一貫したビデオの復元・向上における提案手法の優位性を示した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.89556473440938
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Zero-shot image restoration methods with text-to-image latent diffusion models have achieved great success in universal image restoration tasks without training. However, applying them to video restoration will result in severe temporal flickering. In this paper, we propose a novel framework for zero-shot video restoration and enhancement which uses a text-to-image latent diffusion model and multi-modal references. Through the proposed dual prompt tuning inversion and sampling, the inference time can be reduced to nearly 1/3 of the original. The performance and temporal consistency can be also significantly stregthened. By using the proposed texture-aware video token merging, the temporal correlation between frames can be further utilized to improve the temporal consistency. We futher propose the referenced self-attention and referenced token merging to support image reference. Experimental results demonstrate the superiority of the proposed method in restoring and enhancing temporally consistent videos.
- Abstract(参考訳): テキストから画像への遅延拡散モデルを用いたゼロショット画像復元法は、トレーニングなしでの普遍的な画像復元タスクにおいて大きな成功を収めている。
しかし、これらをビデオ修復に適用すると、重度の時間的ひねりが発生する。
本稿では,テキストから画像への遅延拡散モデルとマルチモーダル参照を用いたゼロショットビデオ復元・拡張のための新しいフレームワークを提案する。
提案したデュアル・プロンプト・チューニング・インバージョンとサンプリングにより、推定時間は元の1/3近くに短縮できる。
性能と時間的一貫性も著しく強化できる。
提案したテクスチャ対応ビデオトークンのマージにより、フレーム間の時間的相関をさらに活用し、時間的一貫性を向上させることができる。
我々は、画像参照をサポートするために、参照自己アテンションと参照トークンのマージを提案する。
実験により,時間的に一貫したビデオの復元・向上における提案手法の優位性を示した。
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