論文の概要: Processing/p5 Defined through Practice and Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.26614v1
- Date: Thu, 27 Aug 2026 04:53:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-28 16:30:58.245611
- Title: Processing/p5 Defined through Practice and Learning
- Title(参考訳): 実践と学習を通じて定義した処理/p5
- Abstract要約: 本稿では,ホスト言語によらず,処理/p5を構成するソフトウェア意思決定指針の一覧を提案する。
提案したリストは、新しいProcessing/p5ライブラリの作成を通じて、学習、研究、芸術的実践の機会を強調している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Processing/p5 libraries across different programming languages enact consistent priorities for creative coding as a designed experience. While different programming language ecosystems, like Java and JavaScript, are each associated with their own affordances, community norms, and patterns of use, Processing/p5 sketches across these languages share similarities. Based on case studies of building an implementation of Processing/p5 in two host languages, JavaScript and Lua, we propose a list of software decision-making guiding aspects that constitute Processing/p5, regardless of host language. We discuss this framework in the context of decisions in other exploratory and creative tools that demonstrate how each of the guiding aspects can be operationalized differently than in the case studies. The proposed list highlights opportunities for learning, research, and artistic practice through creation of new Processing/p5 libraries for creative coding and algorithmic art.
- Abstract(参考訳): 異なるプログラミング言語にまたがる処理/p5ライブラリは、設計された経験として創造的なコーディングに対して一貫した優先順位を定めている。
JavaやJavaScriptのような異なるプログラミング言語のエコシステムは、それぞれ独自の余裕、コミュニティの規範、使用パターンと関連付けられているが、これらの言語にわたるProcessing/p5のスケッチは類似点を共有している。
本稿では、JavaScriptとLuaという2つのホスト言語でProcessing/p5を実装するケーススタディに基づいて、ホスト言語に関係なく、Processing/p5を構成するソフトウェア意思決定指針の一覧を提案する。
この枠組みは、他の探索的・創造的なツールにおける意思決定の文脈において議論され、それぞれの指導的側面がケーススタディと異なる方法で運用可能であることを示す。
提案したリストは、クリエイティブコーディングとアルゴリズムアートのための新しいProcessage/p5ライブラリの作成を通じて、学習、研究、芸術的実践の機会を強調している。
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