論文の概要: Categorizer Automata for Discounted-Sum Payoffs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.26763v1
- Date: Thu, 27 Aug 2026 07:56:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-28 16:30:58.298023
- Title: Categorizer Automata for Discounted-Sum Payoffs
- Title(参考訳): ディスカウントサム支払いのための分類器オートマタ
- Abstract要約: 本稿では、無限個の報酬列を読み取って、その割引和を含む有限個のビンのうちどれを識別する決定論的オートマトンであるカソーサ・オートマトンを紹介する。
我々は、マルコフ決定プロセスにカソーマオートマトンを適用し、そこでは、割引済の支払いが期待できる効用を最大化するポリシーを合成することができる。
ピースワイズ・リプシッツのユーティリティ関数の場合、有限個のジャンプの間に有界な傾きを持つ任意のユーティリティを含むクラスは、再び擬多項式時間で実行され、$varepsilon$-optimal Policy が得られる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.8981980337377555
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Categorizing continuous data into discrete bins is a fundamental operation in artificial intelligence. We introduce the categorizer automaton, a deterministic automaton that reads an infinite sequence of rewards and identifies which of finitely many bins contains its discounted sum. Categorizer automata generalize comparator automata, the special case of two bins, which have already proven useful in quantitative synthesis. Our main technical contribution is the construction of a categorizer automaton whose state space is linear in the number of bins, rather than exponential as obtained by a cross-product of comparator automata. We then apply categorizer automata to Markov decision processes, where they allow one to synthesize policies that maximize the expected utility of a discounted-sum payoff for utility functions that may be discontinuous. For piecewise-constant utility functions, the resulting algorithm is exact and runs in pseudo-polynomial time. For piecewise-Lipschitz utility functions, a class that includes any utility with bounded slope between finitely many jumps, it again runs in pseudo-polynomial time and yields an $\varepsilon$-optimal policy. We also show that the synthesis problem considered is PSPACE-hard already for piecewise-constant utilities.
- Abstract(参考訳): 連続したデータを離散的なビンに分類することは、人工知能の基本的な操作である。
本稿では、無限個の報酬列を読み取って、その割引和を含む有限個のビンのうちどれを識別する決定論的オートマトンであるカソーサ・オートマトンを紹介する。
分類器オートマトンは、2つのビンの特別な場合であるコンパレータオートマトンを一般化する。
我々の主な技術的貢献は、コンパレータオートマトン(英語版)のクロス積から得られる指数関数ではなく、状態空間がビン数で線型なカウンタオートマトンの構築である。
次に、マルコフ決定プロセスにカテスタオートマトンを適用し、不連続なユーティリティ関数に対して割引済の支払いを最大化するためのポリシーを合成する。
ピースワイズ・コンスタントなユーティリティ関数の場合、結果のアルゴリズムは正確であり、擬似多項式時間で実行される。
ピースワイズ・リプシッツのユーティリティ関数の場合、有限個のジャンプの間に有界な傾きを持つ任意のユーティリティを含むクラスは、再び擬多項式時間で実行され、$\varepsilon$-optimal Policy が得られる。
また,PSPACE-hardが一括整合性のためにすでに検討されていることも示している。
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