論文の概要: Credo: Reusable Declarative Primitives for Agentic Workflows
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.27790v1
- Date: Fri, 28 Aug 2026 00:06:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-31 17:16:04.167619
- Title: Credo: Reusable Declarative Primitives for Agentic Workflows
- Title(参考訳): Credo: エージェントワークフローのための再利用可能な宣言的プリミティブ
- Abstract要約: コーディングエージェントは、候補プログラムを探索することで、強力なハーネスを発見することができる。
探索されたハーネスは、動作する論理的なステップ、重要なシグナル、実行に適応する物理演算子決定、効果的な迅速な戦略などの重要な知識を符号化する。
Credoは、検索されたハーネスの構造的宣言的な記述を復元し、抽出されたプリミティブに関連メタデータをタグ付けし、そのすべてを証明とともにカタログ化することで、この問題に対処する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.0851051226732167
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: An LLM application depends on both a model and a harness: the program that determines what each call sees, how many calls to make, and which answers to trust. Coding agents can now discover strong harnesses by searching over candidate programs, but the resulting artifact is an opaque block of imperative code whose logical steps, runtime signals, physical execution decisions, and prompt strategies remain implicit and task-specific, forcing subsequent tasks to start the harness search process from scratch. The potential for reuse, however, is substantial. A searched harness encodes significant knowledge, such as the logical steps that work, the signals that matter, the physical operator decisions that adapt execution, and the prompt strategies that are effective, yet this knowledge is buried in imperative code with no inspectable or reusable structure, nor does it carry any provenance or metadata. Credo addresses this problem by recovering a structured declarative description of a searched harness, tagging each extracted primitive with relevant metadata, and cataloguing all of it with provenance. A compiler can then bind stored primitives to generate harnesses for new tasks without having to start the search over from scratch. This paper provides preliminary results demonstrating the potential of our approach and lays out a related research agenda that the database community is well-positioned to tackle, including cost-based compilation over declarative catalogs and catalog maintenance under model and workload drift.
- Abstract(参考訳): LLMアプリケーションはモデルとハーネスの両方に依存します。それぞれの呼び出しが何を見るか、何回コールするか、信頼への答えを判断するプログラムです。
コーディングエージェントは、候補プログラムを探索することで強力なハーネスを発見することができるが、結果として得られるアーティファクトは、論理的なステップ、実行時信号、物理実行決定、およびプロンプト戦略が暗黙的かつタスク固有のままである不透明な命令的コードのブロックである。
しかし、再利用の可能性はかなり大きい。
探索されたハーネスは、動作する論理的なステップ、重要なシグナル、実行に適応する物理演算子の決定、そして効果的な迅速な戦略などの重要な知識を符号化するが、この知識は検査可能な構造や再利用可能な構造を持たない命令型コードに埋もれ、証明やメタデータも持たない。
Credoは、検索されたハーネスの構造的宣言的な記述を復元し、抽出されたプリミティブに関連メタデータをタグ付けし、そのすべてを証明とともにカタログ化することで、この問題に対処する。
その後、コンパイラは格納されたプリミティブをバインドして新しいタスクのためのハーネスを生成することができ、スクラッチから検索を開始する必要がなくなる。
本稿では,本手法の可能性を実証する予備的な結果を提供し,宣言的カタログに対するコストベースのコンパイルや,モデルおよびワークロードドリフト下でのカタログ保守など,データベースコミュニティが取り組むべき課題について述べる。
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