論文の概要: WALDO: One-Shot Exemplar-Conditioned Object Detection in Cluttered Scenes
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.28216v1
- Date: Fri, 28 Aug 2026 11:33:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-31 17:16:04.302305
- Title: WALDO: One-Shot Exemplar-Conditioned Object Detection in Cluttered Scenes
- Title(参考訳): WALDO: クラッタシーンにおける1ショットの異物検出
- Abstract要約: WALDOは3.4Mのトレーニング可能なパラメータを持つワンショットの例証および言語条件付き検出ヘッドである。
トレーニング可能なパラメータが3.4Mのワンショット例と言語条件付き検出ヘッドであるWALDOを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Locating a specific object instance in a cluttered scene using a single reference image and a short description, and reporting when that instance is absent, large vision-language models usually address this task. We ask whether the same capability is available far more cheaply, from representations already learned by a world-model pretraining objective. We present WALDO, a one-shot exemplar- and language-conditioned detection head with 3.4M trainable parameters that reads frozen V-JEPA 2.1 features to jointly predict object localization and target presence, with no gradient on the backbone. Because exemplar-conditioned supervision is scarce, we synthesize training episodes from instance annotations, mining exemplars from ground-truth boxes and constructing absence cases that exclude the referenced instance while leaving same-category distractors in view. This is easy to get wrong: in the obvious implementation, crop size alone predicts the label, and a head trained on it reaches 0.9998 absence AUROC without ever consulting the exemplar, and we report the negative controls that close the shortcut. On 35 held-out cluttered scenes, WALDO achieves a 0.461 catalogue AP@50, compared to 0.306 for a prompted Grounding DINO baseline under an identical scorer. Substituting DINOv3 for V-JEPA under a matched 576-token grid drops within-category absence AUROC from 0.880 to 0.726 and instance AP@50 from 0.201 to 0.141, isolating the pretraining objective rather than input resolution as the source of the gain. Instance-level Success@1, however, reaches only 0.190 against a 0.190 category-chance floor: world-model features transfer to localization precision and absence detection but not to instance identity.
- Abstract(参考訳): 単一の参照イメージと短い記述を使用して、散らかったシーンで特定のオブジェクトインスタンスを配置し、そのインスタンスが欠如していることを報告すると、大きな視覚言語モデルは通常、このタスクに対処する。
我々は、世界モデル事前学習目標によって既に学習されている表現から、同じ能力がはるかに安価に利用できるかどうかを問う。
WALDOは3.4Mのトレーニング可能なパラメータを持ち、凍結したV-JEPA 2.1の特徴を読み取って、背骨に勾配がなく、物体の局在と目標存在を共同で予測する。
事例注記からの学習エピソードの合成,地中箱からの抽出,参照インスタンスを除外した不在事例の構築,同一カテゴリーの気晴らしを考慮に入れたまま実施する。
明らかな実装では、作物の規模だけでラベルを予測し、訓練された頭は前例に照らさずに0.9998AUROCに到達し、ショートカットを閉じる負の制御を報告します。
ホールドアウトされた35のシーンでは、WALDOは0.461カタログAP@50を達成し、同じスコアラーでGrounding DINOベースラインの0.306と比較した。
V-JEPA 用 DINOv3 を 576-token グリッドで置換すると、AUROC のカテゴリ内欠落は 0.880 から 0.726 に、AP@50 は 0.201 から 0.141 に置換され、利得の源として入力解像度ではなく事前学習対象を分離する。
しかし、インスタンスレベルのSuccess@1は0.190のカテゴリチャンスフロアに対して0.190にしか達しない。
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