論文の概要: When Linguistic and Internal Confidence Diverge in Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.28382v1
- Date: Fri, 28 Aug 2026 14:37:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-31 17:16:04.354227
- Title: When Linguistic and Internal Confidence Diverge in Large Language Models
- Title(参考訳): 言語モデルにおける言語的・内的信頼の多様性
- Abstract要約: 大きな言語モデル(LLM)が内部の信頼度を追跡するかどうかは不明である。
分類において,言語的信頼度とロジットに基づく信頼度を比較する。
言語的信頼度が意味エントロピーに基づく不確実性を追跡するかどうかを世代毎に検証する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 36.57105743509995
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Users often ask large language models (LLMs) to report how confident they are, but it is unclear whether such linguistic confidence tracks the model's internal confidence. We study this question across 8 classification tasks, 2 generation tasks and 30 models from three families. For classification, we compare linguistic confidence with logits-based confidence along three axes: association, magnitude agreement and calibration. For generation, we test whether linguistic confidence tracks semantic-entropy-based uncertainty. The axes frequently diverge. Instance-level association is weak on average, although it improves on easier items and for stronger base models. Instruction-tuned models often report higher confidence and sometimes show higher association, but they also have larger confidence gaps and worse calibration. Prompt design mostly changes the distribution of reported confidence. Attitude cues inflate confidence without improving alignment, while score exemplars can preserve rank-order signal when they avoid collapsed confidence values. Regression analyses show that distributional properties of confidence scores explain much of the observed alignment pattern, with model metadata playing a smaller role after controls. These results support a lossy-channel view of linguistic confidence. A more dispersed verbal confidence distribution can carry useful rank information, but it does not make the scores calibrated. Linguistic confidence should therefore be evaluated with multi-axis diagnostics before being used in downstream reliability pipelines.
- Abstract(参考訳): ユーザーは大規模言語モデル(LLM)に、その信頼性を報告するよう依頼することが多いが、そのような言語的自信がモデルの内部信頼を追跡できるかどうかは不明である。
本研究では,8つの分類課題,2つの世代課題,30のモデルを対象とした。
分類において,言語的信頼度とロジットに基づく信頼度を比較する。
言語的信頼度が意味エントロピーに基づく不確実性を追跡するかどうかを世代毎に検証する。
軸はしばしば分岐する。
インスタンスレベルのアソシエーションは平均的に弱いが、より簡単なアイテムやより強力なベースモデルで改善される。
インストラクションチューニングされたモデルは、しばしば高い信頼性を報告し、時にはより高い関連を示すが、より大きな信頼ギャップとより悪いキャリブレーションを持つ。
プロンプト設計は、主に報告された信頼性の分布を変化させる。
姿勢はアライメントを改善することなく信頼を増すが、スコアの見習いは信頼の崩壊を避ける際にランク順の信号を保持することができる。
回帰分析により、信頼度スコアの分布特性は観察されたアライメントパターンの多くを説明でき、モデルメタデータは制御後のより小さな役割を担っていることが示された。
これらの結果は、言語的信頼の損失チャンネルビューを支持する。
より分散された言語的信頼分布は有用なランク情報を運ぶことができるが、スコアを校正しない。
したがって、下流の信頼性パイプラインで使用される前に、言語的信頼度を多軸診断で評価する必要がある。
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