論文の概要: Inter-3D VQA: A Roadside Multimodal Benchmark for 3D Spatiotemporally Grounded Visual Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.28762v1
- Date: Fri, 28 Aug 2026 18:05:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:30.739976
- Title: Inter-3D VQA: A Roadside Multimodal Benchmark for 3D Spatiotemporally Grounded Visual Question Answering
- Title(参考訳): Inter-3D VQA:3次元時空間視覚質問応答のためのロードサイドマルチモーダルベンチマーク
- Abstract要約: 交差点における3次元インタラクションのための大規模マルチモーダルベンチマークであるInter-3D VQAを紹介する。
インター3D VQAは、車線レベルの位置、オブジェクトの関係、動きのパターン、およびニアミス指向の相互作用推論をカバーする407KのQAペアを含んでいる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.018732483255139
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recent advances in visual question answering (VQA) and multimodal large language models (MLLMs) have enabled natural-language reasoning over traffic scenes. However, existing benchmarks are largely built from ego-vehicle views or 2D roadside videos, limiting their ability to evaluate 3D-grounded reasoning over real-world distances, trajectories, infrastructure topology, and safety-critical interactions. We introduce Inter-3D VQA, a large-scale roadside multimodal benchmark for 3D spatiotemporally grounded VQA at intersections. Built from synchronized point clouds and multi-view images, Inter-3D VQA contains 407K QA pairs covering lane-level positions, object relationships, motion patterns, and near-miss-oriented interaction reasoning. We further propose Inter-Geo, an MLLM baseline that integrates object- and scene-level aligned LiDAR representations, and Inter-Metrics, a unified evaluation framework for textual consistency, numerical accuracy, and semantic correctness. Experiments show that Inter-Geo outperforms image-based VLMs, especially on grounded spatial and temporal reasoning tasks. Our benchmark and codes are available at https://github.com/ASU-Suo-Lab/Inter-3D-VQA .
- Abstract(参考訳): 近年,視覚的質問応答 (VQA) や多モーダル大規模言語モデル (MLLM) の進歩により,交通シーンに対する自然言語推論が可能になった。
しかし、既存のベンチマークは、ego-vehicleビューまたは2Dロードサイドビデオから構築されており、現実世界の距離、軌道、インフラストラクチャトポロジ、安全とクリティカルな相互作用に関する3Dグラウンド推論を評価する能力を制限している。
交差点における3次元時空間VQAのための大規模道路側マルチモーダルベンチマークであるInter-3D VQAを紹介する。
Inter-3D VQAは、同期された点雲とマルチビュー画像から構築され、車線レベルの位置、オブジェクトの関係、動きパターン、ニアミス指向の相互作用推論を含む407KのQAペアを含んでいる。
さらに、オブジェクトレベルとシーンレベルのLiDAR表現を統合したMLLMベースラインであるInter-Geoと、テキスト整合性、数値的精度、意味的正確性を統一した評価フレームワークであるInter-Metricsを提案する。
実験により、Inter-Geoは画像ベースのVLM、特に地上の空間的および時間的推論タスクより優れていた。
私たちのベンチマークとコードはhttps://github.com/ASU-Suo-Lab/Inter-3D-VQAで公開されています。
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